集合意識をチェンジさせた羽生選手 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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羽生結弦選手まじかるクラウン金メダルまじかるクラウン

すごかったですね~(*^^*)

 

フィギュアスケート男子で初めて日本人選手として金メダルを取ったのみならず、

連覇は66年前のリチャード・バトン選手(米)に次いで2人目の快挙だそうです乙女のトキメキ

 

 

 

フィギュアスケートのジャンプは

トウループサルコウループフリップルッツアクセル

の順に難易度が上がっていきます。

 

バトン氏は二度目の金メダルを獲得した1952年のオスロオリンピックで、

世界初の三回転ループジャンプに成功しました。

 

4回転ジャンプは1988年にカナダのカート・ブラウニング選手がトウル―プに成功して以来、「世界大会では4回転トウループを飛べないと話にならない」と言われるまでになりました。

 

バトン氏の快挙から64年後の2016年4回転ループジャンプに成功したのが、

羽生結弦選手だったのです。

 

 

2015年に羽生結弦選手がトータルスコア300点越えを果たすと、

翌年からはハビエル・フェルナンデス選手(西)、ボーヤン・ジン選手(中)、ネイサン・チェン選手(中)、そして宇野昌磨選手が次々に300点越えをするようになりました。

 

 

 

 

 

 

さて、この結果をみなさんはどう見ますか。

 

一人の天才が偉業を成し遂げた後、別の人が次々とその記録を塗り替えていくのです。

 

なぜ、今まで誰も出来なかったのに、一人が達成すると次々出来るようになるのでしょうか。

 

 

もちろん練習の方法、外部環境要因、道具など改良の余地は様々あります。

 

ですが、一番大きいものは

 

「不可能と思われていたことを達成した選手がいるのだから、

自分もできる」

 

というマインドにつきます。

 

 

 

「達成困難だ」「不可能だ」と多くの人が思うことはなんであれ集合意識として刻まれます。

 

思い込みは「個人的な学び」ですが、

集合意識は多数が「有効なもの(=学びや持っていたいもの)」と受け入れている思い込みで、それゆえに人類の総体的な意識に広がっているものです。

 

 

「4回転は不可能だ」と多くの選手が一同に思い、自分自身も不可能だと思うままに練習してできないと、「やっぱりできない」という「学び」として刻まれます。

 

その中でたった一人でも成功してしまうと、

「なんだ。4回転って出来るものなのか」と意識が大きくチェンジします。

 

「飛べるものだ」と分かって「飛ぶ!」と決めた時、意識は達成に向かって働きかけます。

 

 

それまでは不可能だと思われていたことが

たった一人によって「できないなら話にならない」に簡単にチェンジするのです。

 

集合意識なんてそんなものです。

 

 

 

 

 

 

これはスポーツに言えることではなく、日常でも非常に多くみられます。

 

「運命は生まれた瞬間に決まる」

「大卒でないと良い会社に入れない」

「糖尿病は不治の病だ」

 

戦時中の「欲しがりません勝つまでは」の集合意識の入っている人のなんて多いことか!

 

 

 

2月に入ってから集合意識の話をかなりしていますが、

昨年8月8日のライオンズゲートから既に集合意識を手放す時期に入っています

 

昨日2月16日の水瓶座新月(部分月食)から3月2日までは、

5月16日から始まる3年間の牡牛座天王星時代の大きなデトックス期間です。

 

 

あなたの自由に関係ないものはもういらない。

 

もう、「その他大勢」の思考パターンである集合意識に振り回されるのは終わりにしましょう。

 

しがみついているそれが、

いつまでも常識でいてくれるなんて誰も保証してくれないのですから。

 

あなた一人が一番最初に自由になることが、

多くの人に「自由になって良いんだ」という気付を与える奉仕になるのですから。

 

どうぞ今この瞬間から、自分の心が望む方へ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

「一人の天才が偉業を成し遂げた後、別の人が次々とその記録を塗り替えていく」と言いましたが、2013年から世界ランキング1位を保持している羽生選手はまさに別次元と言うしかない気もします(笑)

 

羽生選手の太陽のサビアンは射手座15度「自分の影を探すグラウンドホッグ」。

長い冬を終え、巣穴から出て来るグラウンドホッグは春を告げる希望です。

 

人々に希望を与える先駆でありながも、

プーさんを傍らに抱く羽生選手は確かに愛嬌のあるグラウンドホッグっぽい(*´ー`)

 

(意外といかつい顔してる笑)

 

 

 

昨日プライベートアカウントで呟いていたことですが、

SPを見ていた時に初めて羽生選手のガイドを目にしました。

 

漫画『ヒカルの碁』では、平安時代に陰謀の失意で命を落とした藤原佐為という霊が

作中で主人公のガイド的存在になって碁を指南しているのですが。

 

その、藤原佐為そっくりな平安装束の狩衣に薄絹をふわりとまとうガイドが

見ようとしていない状態ではっきり見えたのでビックリしました。

 

 

羽生選手が初めてSEIMEIを演じた2015年、

「羽生選手には大天使がついている」と言っていた記事を見たことをよく覚えています。

 

なんかいろいろ見えるようになって初めて羽生選手の演技を見た昨日は

「リアルに陰陽師おるやん…」と思ったのがファーストインスピレーションでした。

 

天使の羽が薄絹に見えたのかな。と思い、今日のフリーを直視していましたが…

私はやっぱり藤原佐為に見えます(*´ー`)

 

視点を切り替えてみようと思ったのですが、

私の「視力」は佐為の方と波長が合うようでした(*^^*)

(ぴったりの画像がなかったので、ぜひ検索してみて下さいね~キラキラ

 

 

 

1位の名前がコールされて表彰台に向かう時の滑りや、

3位フェルナンデス選手と2位宇野選手とのハグ、

そして高さのある表彰台に上がる時のジャンプとか…もう、すべてがカッコよかったですね(*^^*)ラブラブ

 

極めつけは、宇野選手とフェルナンデス選手を1位の台に呼んでの記念撮影。

そんなことをした選手も、史上初だそうです!

 

こんなに愛があっていろいろな慣習破るのも、

月星座が水瓶座と見ると納得してしまいます(*^^*)

 

表彰台から下りて日の丸を持って撮影した時、

1位をアピールするように両手の人差し指を立てたのですが、

11を象徴するように見えました。

 

まさに「時代の人」ですね(*^^*)

 

 

 

 

 

今回の表彰式は、「未来がチェンジした?」と思う一面もありました。

 

純粋なエネルギーの源に「こういうこと?」と聞いたら笑ったような感じがしたので

ここからは想像にお任せいたします(*^^*)ピンクハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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