「数字の色はどのツールで見るのが良いの?」 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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昨日11月22日12:04

太陽が射手座へと移動しました。

 

続けて同日23:21

6月17日から逆行していた海王星が順行に戻りました。

 

昨日はまさに「夢から覚めるような日」だったと思います。

 

 

毎年11月は自分にとってのおこもり気なのですが、

今年はそれが非常に顕著に表れていました。

 

蠍座木星の影響力、凄まじいです…さそり座

 

昨年は物理的に籠っていれただけで割と楽だったのですが、

今年はヒーリング三昧で徹底的に沈み込みました。

 

ブログを2週間休んでいたのがとても印象的(*´ー`)

 

 

人との関りにおいても

11月はセッションも再度のメンテナンスとして受けて下さる方がほとんどで、

あとはずっと特に親しい人と一緒にいました(*^^*)

 

特に事務局のコアラさんは2週間ほぼ一緒にいて下さっていて…ピンクハート

ありがたいことです(*^人^*)ラブラブ

 

 

 

ブログはお休みしていたのですが、

メルマガは「巣穴」なのでなんだかんだ更新しておりました(*^^*)

 

その中で最近書いたものが

おそらく一番わけの分からないことを書いているだろうに、

一番レスポンス多く頂きましたキラキラ

 

前世の娘に至っては

「今までのメルマガの中で一番のんちゃんの本当の声や考え方って気がした!」

 

とまで言って貰いました(*^^*)ラブラブ

 

 

当該の記事はそもそも前世の娘の質問をメルマガで回答する。という内容だったのですが、

言われてみれば確かに星や数秘を読む時とは若干感覚が違うように感じました。

 

一番近い方に観測された「私の本当の声と考え方」、ご紹介させて頂きますね(*^^*)

 

 

 

 

「数字の色はどのツールで見るのが一番良いの?」

Thanks しゃあちゃん♡


数字の色って、カバラ数秘術とチャクラと占星術とオーラソーマetcではなんでそれぞれ対応する色が違うの?
例えば4ってカバラだと白とが銀だけど、チャクラだとグリーンだしオーラソーマだとイエローでしょ?


****************************


しゃあちゃん♡

いつも本質を突く質問をありがとうございます(*^^*)

これは証明できる文献にまだ差し当たったことがないので、所感として述べさせてくださいませ♡


私も多くのツールを勉強し始めた時に、これが一番分からなかったです。
「ツールによって言うことがバラバラで、結局何が正しいの?」

3次元的な視点で物事を見ることに慣れすぎると、答えや証明を欲しがってしまうことの端的な表れだと思います。
「外側の世界(スピリチュアル)」な話であっても、逆に真理に近いものだからこそ「真実はいつも一つ!」だとつい考えてしまいがちです。
ですが、真理だからこそ曖昧でグラデーションを帯びた乳白色のように感じるのです。

「真実」ということを改めて調べると「嘘や飾りのない、本当のこと」とあります。
つまり、「誠」の反対にある「偽り」があることを暗示しているのです。
(真理も真実と同じように使われますが、真実の方が「より社会的側面を含む」のでここではあえて対比と言う形を取らせて頂きました。)

勘が良い方はここでもうお気づきかもしれませんが、真実は二元性を伴います。
AはBである。という証明はあると「これが正しいんだ」と安心しますが、そこからの動きはありません。
「切り取られた2元性」を感じてしまうのです。


ここで質問にお答えすると、私は曖昧だからこそツールの奥行きというか奥深さを感じるのです。
答えが単一でないこと、それこそが「正しさ」の証明です。

どういうことかというと。
究極を言うと、そもそも数字に色なんてないんですよ。
すべての数字がすべての色を内包したクリアーです。

そこから「色眼鏡」をつけた個々人やメソッドによって色付けされるので、すべてが「正解」であり、またクリアーでないという意味においては「不正解」なのです。
クリアーという色は「すべての色を内包しているため見えずらくなっている」状態のことを言います。
色付けるということは、まさにキャラクターの形成であり、命を吹き込むことなんですね。


世界はクリスタルのように多面的です。
AはBである(ex.4はイエローである)。という線だけで構成される世界ではなく、
正面(カバラ)から見ると白だけど、反対(チャクラ)から見るとグリーン横(オーラソーマ)から見るとイエローで、上(占星術)から見るとゴールドという存在が4なのです。


すべてが正しく、またどれでもないのです。
色は「私」という「個」を確立するために存在するのではないでしょうか。

「正解のない世界」「証明を不要とする世界」の話と思って頂ければ良いかと思います(*^^*)

 

 

以上を踏まえた編集後記より。

 

リーディングを意識して使うようになってから、世界は本当に立体的だなと感じることが多くなりました。
私自身「証明」を怠らない自負はありますが、言葉にすると本質を失う。という現実を痛いほど感じています。
知覚よりもっとバイブレーションの高い「外側の領域」では納得したのに、状態としてバイブレーションのもっとも低い「言葉」にすると本来の意味ではなくなる。といった具合です。

言葉、すなわち証明できるものはとても粗い状態です。
粗いことが悪いのではなく、人間社会に落とし込むことができるのです。
証明されるものはそもそも立体的な性質を帯びているにも関わらず、それが証明された瞬間に「切り取られて」しまうように感じるのです。

これは、人の活動にも言えますね。
「正しさが欲しい」という願望は誰しも一度は持つ願いだと思います。
ですがその「正しさ」が証明された頃には輝きが薄れ、凡庸なものになります。

「正しさ」というものは一般に存在するものではありません。
社会に存在するように感じるものは「本物の正しさ」ではなく「正しいと感じる人が多い」集合意識と言います。

本来の正しさは「自分が心地良い」と思うバロメーターの筈です。


もし、世界に遵守しなければならない正しさというものが存在せず、私の心の向かう心地良さこそが「正しい」とするならば。
これからは何を選択しますか?

 

特にこの最後が良いと褒められたラブラブ

 

 

 

「ツールはツールに過ぎない」とよく言う言葉ですが、

私は数秘や占星術を通じてこれらを表現しているような気がします。

 

私にとってもっとも当たり前にできること。

 

その一つが「世界を多面的に観測すること」です。

 

難しくてカッコよく聞こえるかもしれないけど、どーってことはない。

ただの粗探しです(*´ー`)

 

 

私にとっては観測こそが本体で

数秘や占星術などのツールは、いわば服です。

 

その意味においては装飾なく曝け出せたとは言えますね(*^^*)

 

 

 

この2週間のおこもり期は自分でそのつもりがなくても今となっては足掻いていましたが、

世界を見つめ直す時間としてもとても大切な時間でした。

 

月のサイクルはまだ蠍座とは言え、

これからは外へと大きく飛び出す射手座のシーズン!

 

ツールを使わずに放つ機会が多くなりそうで、

なんだか開放的です(*^^*)ラブラブ

 

 

 

 

 

…と、その前に!

 

射手座のサイクルを体現するように旅行に行ってまいりますので

明日11/24~11/30はお休みを頂きます(*^^*)

 

事務局もお休みとさせて頂きますので

頂きましたご連絡は12/1以降に順次ご返信となりますことをご了承下さいませ(*^人^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ11月の個人セッション、お話し会、講座はすべて満員御礼となりましたキラキラ
ありがとうございます(*^^*)ラブラブ

これからお会いする皆様におかれましては、
美しさを読み解かせて頂くその時を楽しみにしておりますピンクハート


12月のスケジュールは18日21時にオープン予定としておりましたが、
京都への出張が急遽持ちあがったために再度調整中です。

スケジュールオープンは12月1日 12時に変更とさせて頂きます。


急な変更となってしまったので、リクエストがございましたら個別にご連絡下さいませ。
可能な限りご希望に沿わせて頂きます(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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