数秘11の自己受容 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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セッションウイーク初日!

 

今日の数秘は9-9-8→8でまたパワフルな日だったのですね!キラキラ

 

 

ハーモニクス&ハイアーバージョンで

数秘44と数秘88、数秘99が表れる

なんともコズミックな一日。

 

お会いした方がまたユニークな方でした(*^^*)

 

 

 

お申込みいただいてからセッションまでの間、

お話の中でお渡しするような状況になることがしばしばあるのですが。

 

先週の髄膜炎も今日に関りがあるのかぁと感じました。

 

 

 

 


運命数に44が表れるのはまだ一人しか見たことがありませんが、

(私のブログではみなさまご存知さんMariaさんピンクハート)

 

オリジナルの数秘解釈である

ハーモニクスやハイアーバージョンで見ると、

数秘44をお持ちの方は稀にお見受けします。

 

 

数秘44のプライマリー(基本)である数秘8は

エネルギーの循環の中に身を置いているので

「受け取る」「与える」ことを自然となさる方です。

 

数秘2の「受け取る」は顔が見えるというか双方性なので

「あなたから受け取る」「あなたに与える」の両者で終了します。

 

どちらが良い、悪い、ではなく、

単にエネルギーの向く先の違いや目安です。

 

 

 

私は数秘2のハイアーバージョンである数秘11を2つ持っています。

 

ならば現代数秘学の教科書通り、数秘2のように受容性があるか。

というと、個人的な感覚ではノーです。

 

数秘2と数秘11はまるで違います。

 

 

ここで忘れてはならないというのは、

数秘11は数秘1のハーモニクスでもあるということ。

 

1と1が向き合っているので、

私が受容するのは「相手」ではなく「自分」なのです。

 

1-11-11→5 という「5つの1」を生きているので、

数秘2や数秘8のような「外側のものを受け入れる」という質はそもそも有していないのです。

 

 

 

つまり何が言いたいかというと。

 

私、究極の受け取り下手なんですね。

 

特に人の好意(=外側)に対して。

 

 

数秘11の自己受容というのは、

あるがままの私を受け入れます。という生温いものではなく、

「私を監視し続けた上で自分が何者かを知る」という厳しさを内包しています。

 

1と1の間を流れるエネルギーのパスとして

「神のメッセンジャー」と呼ばれるくらいだから

直感的でふわふわしているように見られるかもしれませんが。

(事実そういうところもあります)

 

そのメッセージが、

本当に信頼に足るものか。

 

自らが審神者となって問い続けるんですね。

 

一生をかけて。

 

 

 

よく、他の数秘をうらやむ話を聞きますが、

「それならば寝ていても起きていてもずっと自分に裁かれる覚悟がありますか?」

と聞きたくなります。

 

 

「どう生きるか」という初期設定は必ず全部選んでいるから、

今自分が持っているものから目を背けなければ、

「自分がもっとも輝ける場で輝く」というゴールは必ず手に入るようになっているのです。

 

必ず。

 

 

 

ただ、自分の持つ質を生きることと、

実際に存在するエネルギーや法則を使うことはまた別物です。

 

 

 

 

 

少し長くなりそうなので、

続きの記事でピンクハート