昨日お話ししたヒプノセラピー体験談…の前に、
お話会で出た質問でぜひシェアしたいことがあるのでご紹介しますね(*^^*)
今月3回もお会いした、一番長いお付き合いのクエスチョナーさん![]()
本質に数秘9お持ちで、「何を選んで良いかが分からない」とよく仰るんです。
裏を返せば「選べるだけのものがある」のですが、悩みは人それぞれですし「分からない」にフォーカスしていると「選べる」という事実も見過ごしやすくなるんですよね。
「選べない」に多いのは頭で考えて行動していないパターン。
なので3月くらいから徹底して「感覚に従って」ということをミッションでお伝えしてきました。
それでも今までやったことがないと「感覚に従う」ってどういうことか分からないんですよね。
よく「金額を見ずに食べたいものを食べる」って言われますが、何気にこれ、「分からない」のループに入り込んでいる方は難しいと思うのですよ。
選択肢があり過ぎるから。
私がオススメしているのは、まずは2択から。
「今飲みたいのは、温かいものと冷たいもの、どっちだろう」を習慣づけると良いと思います。
ポイントは、
1.声に出す
2.飲みたいものが確定していてもやる
1.声に出す
先述した通り選べない方は頭で考えすぎる癖がついているので、「その状態をまとう」ために声に出すのが一番です。というのも声に出した瞬間、オーダーが始まるんですね。
時間は幻影なので、口にした瞬間、そのものが手に入った雰囲気(未来の結果)を感じることができるんです。
これが、しっくりくるか・違和感があるかの正体です。
オーダーして実際に体験した後(未来)、心地良かったか、うーんになるかを先取りしているんですね。
もし、一度で分からなかったら「温かい」「冷たい」「温かい」「冷たい」を1秒ずつ間を置いて交互に言うと分かりやすいですよ(*^^*)
Yesの場合は…ふわっと軽くなる、声のトーンが高くなる、視界が明るくなる
Noの場合は…頭や肩が重くなる、声のトーンが低くなる、モヤッとする
ほんの一例ですが、私の場合上記のサインが出やすいです。
ただ、それもはっきり分かるのではなく、1秒以内に現れる非常に繊細な感覚です。
だからこそ…
2.確定していてもやる
「欲しい」と思うものはどっちだろう。という感覚を知るためにも、「分かっているからこそ」口に出すことをオススメしますよ~(*^^*)
私の場合よくあるのが。
行きつけのラウンジで紅茶・緑茶・ハーブティーを頼む時ですね。
味は知っているので迷うか?と自分でも思ったりしますが(笑)
カフェイン弱いけど、今日は紅茶を飲みたい…でもセッションだからハーブティーの方が良いかな…
とまぁ私も頭ですごーく考えるタイプなので、ほぼ毎回やってますね。
パターンになっているのですが、
トランス行き過ぎやすい時はお砂糖加えられるように紅茶。
自分が中心にいられる時はハチミツで十分なのでハーブティー。
もはや、カフェインの問題ではないんですよね。
そうやってパターンが分かっても思考が優先されるので、迷う時はすぐに口に出してます(*^^*)
傍から見てると「紅茶…ハーブティー…悩むなぁ
」くらいにしか見られていないので、オススメです![]()
同じような記事をこちらでも書いていたのでご参考に![]()
これ習慣にすると、微細な体が発するサインにすごーく敏感になるんですね。
セッションの時、クライアントさんからの質問を受けると「それってどんな感じする?」と聞くことがすごーく多くありますが、自分の体(感覚)のサインに気付けると「『私は』こう思う」って逃げなくなるんですよ。
自分の中から湧き上がる答えを信頼して、何を言われても自分が責任持てるということを確信しているから。
とは言え「分からない」のも問題ないし、表層意識に上がって来ないことは勿論ヒントも出しますが。
質問から目を逸らしたり自分を見つめることから逃げて私に委ねようとしてる時はおもーいバイブレーションで分かるので、その場合はあえてしつこく聞いたり無効にしたりしますがね(*´-`)うふふ![]()
勘違いしている人が多い(らしい)から言うけど、「私の答えにするのであなたの答えを下さい」っていうのは謙虚のように思うかもしれないけど、それは単なる自己陶酔。責任を擦り付けているだけだからね。
あなたの答えはあなただけが導き出せる答えだから、どんなに高名なセラピストでも「あなたの答え」を差し上げることは無理よ。
でも、だからこその自由。だからこそ責任が伴うの。
「温かい」か「冷たい」か。
それで自分の人生選べるようになるから。
たったそれだけ?と思わずやってみな(*^^*)
私は今は「あったかい
」らしいので、抹茶オレを頂いてきまーす![]()
じゃ、ないみたい!
文字にしたらやっぱりさっぱりらしいので、ふつーの緑茶になりました(*^^*)
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