タロットに対する持論と、悲しかったこと | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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リーディング×ヒーリング×コーチング

久し振りにタロットカードにじっくり向き合ったけど…やっぱりメッセージがたくさん込められてて面白い。
 
今回はあらゆるテーマに対してソード逆位置の連発で(知ってる方は笑うとこ(笑))弱冠凹んだけど(*´-`)
 
 

タロットやオラクルカードで一番大切なのは、引いたカード以上に「自分がそのカード・または解釈を見てどう思ったか」って事が大切だと思うの。
 
鏡リュウジさんの著書で『タロット~心の図像学~』っていうのがあるけど、このタイトルが答えね。
 

上記の本の場合だと、元型などから主に心理学的解釈に踏み込んだ内容だったけれど。
 
「心」という不可視の領域に対して、どう感じるかという心模様に対するアプローチ=図像解釈の「きっかけ」となるのがタロットやオラクルだと思うのね。

感情を引き出す、という言い方をすれば分かりやすいかな。
 
 
 
タロットやオラクルという「外側」からの「神託」はそれ自体にもちろんメッセージや意図ははっきりとあるのだけど。
 
同時に「内側」から沸き上がってくる「後押しされた!」「思ったより『良い』カードじゃなかった…」というその「感情」を見つめ、統合することが本当に大事。
 
 
「後押しされた!」なら「外側」からの観測によって現実化のスピードが早まると思うし、

「『良い』カードじゃない」とザワッとしたならば、本当はどういうカード(未来や後押し)が欲しかったのか、自分の心を徹底的に見直すこと。
 
この「欲しい」ものを見直す作業をさせてくれるのが、タロットカードだと思っている。
 
 
 
伝統的なタロット解釈をなおざりにしているんじゃなくてね。
 
「神託」は自分の「内側」からも出てくるってこと。
 
 
星も、数字も、カードも…どんなツールの意味にも良い悪いはない。
 
ただ、すべては自分を思い出すためのものなんだ。
 



 
 
 
 
 
 
 
 
1月から提供しているメニューは個人セッションを含めてリーディングがメインだったから、ずっとツールを読み解きたい欲求があったの。
 
昨日はこんな記事をFacebookに載せた後、
友人に頼んで、某所でタロットの無料リーディングを企画してもらったのだけど。
 
 
それが、とっても残念だった。
 
 
 
1.そこに私の名前を出さなくて、一見するとその人がしたかのようにも見える。
(っていうか初めて企画に参加する方はそうとしか見えない)
 
2.権威的な霊感占い師のような発言に変えられてる。
 
 
1に関しては寂しいけど、場所を借りたから仕方のないことかもしれない。
 
でも、2に関しては怒りを覚えた。
 
 
 
私は、占い師じゃない。
 
タロットを引いても、タロットのプロではなくて、その図像が何を表してるか読み解くから、その瞬間に出て来るメッセージを純粋に伝えているのに。
 
しかも、そんなこと誰にでも意識さえすれば出来ることなのに。
 
権威的な発言にされたのは、本当に嫌だった。
 
 
どのようにメッセージを送ったかは、10人読ませた頂いた内のお一人しか分からなかったけど。
 
もし、全員に「権威的なリーディング」のように話されていたのなら、私はもう二度と他人を通じてリーディングをしない。
 
受けて下さる方に無責任でいたくないので、無料のリーディングも今後はしないつもりです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
改めて繰り返すけど。
リーディングはある程度のセンスは必要だけど、本来誰しもが使えるもの。
 
スピリチュアルと呼ばれるものすべてがそう。
 
 
 
自分が持っている当たり前のことが特別なんだよ。