先日ご案内した「本質探求ゼミナール」について、
なぜ開講しようと思ったか私の生い立ちに軽く触れながら気持ちを綴ってみますね(*^^*)
私の家系…特に母がクリスチャンということもあり「神様」や「生かされている」という感覚についてかなり信心深いものがある一方で、
父の家系は女子が霊感を引き継くけれども男子はそれを否定するという、極端だけれどもありがちな家庭に生まれました。
立つことよりも前に本を読むことを覚えた私は「絵本」や「童話」からスタートし、3歳で伝記を読んで「ここにいたよ」「私の王国はまだ滅びてないよ」と母と話していたことをよく覚えています。
「感受性が強いのね」と、つい最近まで片付けられてしまっていましたが…(*´-`)
私は母から「栄養学」や「ハーブ」などを始めとする「民間療法」や「代替療法」「中国医学(漢方学)」「アーユルヴェーダ」など「知識」を得て、
父から「音楽」の才能を見出されました。
私が体と心の「リズム」に非常に敏感なのは、持って生まれた繊細さを両親のもとで育めたからだと思っています。
また、生まれつき「永遠に認められる美しいもの」が好きだったので「宝石」や「美術」「芸術」「文学」、そしてそれを生み出す「歴史」に惹かれるのは必然のことでした。
続いて、私が興味を持ったのは「神話」や「天体」、そして古典的な「占い」「魔法」「オカルト」「前世」でした。
「今ここだけではない何か」を寓意や神秘の世界に求めたのでしょう。
占いで活躍されている方は、この幼少期に触れた星占いやタロットに影響を受けた。という話をよく聞きますが、私のベースは「オーラソーマ」にあります。
オーラソーマはカラーセラピーでもっともポピュラーなメソッドの一つで、数秘を始めとするカバラ・占星術・タロット・チャクラ理論など、あらゆる古代の叡智を「色」という共通言語の中に集約する、古くも新しいメソッドです。
占いは見ることは好きでしたが自分で操ることはせず、心の動きは「哲学」「心理学」「倫理学」「宗教学」で学術的に証明したいと思うことが常でした。
中学生になってからは自分が普通ではないと突き付けられることが多かったので、当時からスピリチュアルというジャンルに市民権を持たせたいと思っていたのですね。
この頃は一日30冊本を読むということもままありました。
上記に記述したもの以外にも、「民俗学」「民族学」などの「社会科学」、「物理学」「天文学」「地学」「生物学」「動植物学」「医学」「薬学」などの「自然科学」についてもかなり関心があり、本を読み漁りました(*^^*)
一方で、スピリチュアルが市民権を持ち始めた大学生以降は「自己啓発」本を読んだり流行りのスピリチュアル関連のセミナーやワークショップに足を運ぶことも多くなりました。
資格を得るために特定のメソッドを集中的に学ぶというより、「自分が何者なのか」という問い掛けに対する答えをスピリチュアルから見出そうとしたのですね。
多くの知識を吸収し様々な権威にお会いして…
では、私は何のメソッドで「自分が何者なのか」知れたのでしょうか。
それは、「自分との対話」以外の何物でもありませんでした。
今までは、自分が何者なのか「外側へ」問いかける時代でした。
「外側へ」問いかけると、「答えは自分の内側にあるよ」と教えてくれていたことでしょう。
実践するけれど、どうも違う気がする…。
次へ行っても、言葉を変えて「答えは自分の内側にあるよ」と教えてくれます。
答えは、自分の内側にあります。
むしろ答えは、自分の内側以外のところにはありません。
一度や二度で「自分にピッタリの」メソッドが見つかることは稀かもしれませんが、
自分の直感や本能を信頼せずに「外側こそが正しい」と思っている限りは「答え」をみつけられないでしょう。
今までは、自分が何者なのか「外側へ」問いかける時代でした。
取捨選択するための「経験」を蓄積するための期間だったからです。
これからは「内側へ」問いかける時代になります。
「ただ自分」であるだけで既に「正しい」ことを誰に委ねる訳でもなく、ご自分の力で確信していく時代になります。
私がこのタイミングで「本質探求ゼミナール」を開講するに踏み切ったのは、
「本質を生きる」ことがこれからの時代のスタンダードとなるからです。
「本質を生きる」ことのゴールは、「自分が何者かを知る」ことではありません。
「本質を生きる」ことです。
行動にあります。
自らを知って、自らの能力を最大限に発揮して自分らしく生きることこそ、
今、自分がこの世に生きると決めた「本当の自分を生きる」ことなのです。
そして行動し続けるということは、そこに毎瞬毎瞬の自分の想いが表れます。
つまりこの「自分」という実体が存在し続ける限り、「私」との対話は終わることはありません。
本質とは、探求し続けるものです。
「本質探求ゼミナール」では、
あらゆるテーマから「本質と会話をする感覚」を掴み取れると確信しています。
一度「本質と対話する感覚」を感じると、
何よりご自分に備わっている本来のしなやかな強さを思い出します。
そして本来のご自分の質を直面するので、生き方に嘘がつけなくなります。
「外側から」言われるのではなく「自分自身に」生き方を問われるので、「本質に生きよう」と考え方がシフトしてくるでしょう。
その「本質を生きる」ためのサポートを徹底的にしたいと考え抜いた結果考案したのが、
この「本質探求ゼミナール」なのです。
「グループコンサル」ではなく「ゼミナール」という言葉にしたのは、私の大きなこだわりがあります。
「コンサルタント」と「クライアント」という上下の縛られた垣根を越えて、
「本質の探求」という同じテーマに向かって考察をぶつけ合える自由で対等なチームメイトでありたいのです。
私は「仮説」は立てますが、あくまで「答え」はあなたの中にあります。
チームメイトとして私の言葉を絶対ではなく、一人の「外側の」一意見として捉えて欲しいという思いもあります。
いろいろ理由はありますが。
何と言っても私はきっと、人が好きなんです(*^^*)
なので、多くのメソッドがある中で私を見つけてくれた方には、私の持ち得る「知識」と「直感」全力でサポートやフォローしたいだけなんです。
コンサルタントでは枠組みが窮屈なので、
オトナな付き合いができる「友人」としてディープなテーマについて語り合いたい…!
「本質」は「遊び」の中に隠れています。
「本質探求ゼミナール」は毎回参加した皆さんの共通の興味ある分野から一日ごとにテーマを出し、みんなで語り合います。
ただ、初回のみイメージが掴みづらいと思うので設定させて頂きますね(*^^*)
水瓶座の新月に開催する第1回目のテーマは
「図像で見る数秘と12星座」。
数秘も占星術も、連想ゲームで覚えるとめっちゃくちゃ簡単!
1Dayのお話し会でシェアしようと思っていたことを軽くお話ししてからみんなで、
この数字は○○っぽい!
この星座は実は○○…というのは!
と、意見交換し合いましょう![]()
数秘と星座はみんな必ず持っているもの。
この連想ゲームの意見交換で、見えなかった自分の側面が分かることも請け合いですよ(*^^*)
本質探究ゼミナール
第1期生募集要項
人数:3名様
期間:3ヵ月
(Facebookのグループページにてフォローやシェア随時)
対面ミーティング:3回(月1回)
料金:300,000円
→モニター価格100,000円
第1回開催:1月28日(土)
ご希望の方は、
第1回目のミーティング前と
第3回目ミーティング終了後
30分程度、一対一のプチコンサルをさせて頂きます(*^^*)
Before-Afterでご自分を知るにもピッタリのプチコンサルです![]()
「具体的に何をするの?」
「3ヵ月後にどんな収穫があるの?」
「期間中にどんな自分に会える?」
そんなご質問を頂いたので、次の記事でもう少し詳しくご紹介いたしますね(*^^*)
