アニメを数秘でガチ考察する文章になりました
大事なことは次の記事にするので、
ご興味あるかただけどうぞ
(…と、思ったのですが、どうしたってオタク全開な記事になりそうなのでまとめます笑)
12月11日はフランスが誇る怪盗紳士アルセーヌ・ルパンの生みの親、
モーリス・ルブランの誕生日でした。

モーリス・ルブランの誕生日は、1864年12月11日。
11-33-5→4の数秘の持ち主です。
しかし本国フランスにおいては11月11日誕生日説が強く、こちらに合わせると
11-5-22→11というとんでもない数秘になります。
フランスが怪盗紳士ならば、イギリスが誇るは名探偵の代名詞。
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズですね。
コナン・ドイルの誕生日は、1859年5月22日。
22-5-9→9の数秘の持ち主です。
実は日本にも、世界一の探偵と怪盗の二つ名を持つ超有名人がいるんですよ
「平成のシャーロック・ホームズ」こと高校生探偵・工藤新一と
「平成のアルセーヌ・ルパン」こと月下の奇術師・怪盗キッド。
そう。
二人とも青山剛昌が生み出した『名探偵コナン』の登場人物です。

つい先日、工藤新一が江戸川コナンになった過程を特別版で放送していましたが、
その背景は江戸川コナン=工藤新一を知らない世代に向けていると風の噂で聞き…
なんだかちょっと切ない気持ちになりました
青山先生の誕生日は、1963年6月21日。
3-1-9→4の数秘の持ち主です。

11月誕生日説を取ったルブランとドイルは22、
青山先生は4を持っています。
22も4も起承転結を表すので、文字書きさんの数秘。
更に、4は「知性」を表すイエローに対応することから
「推理」も内包しているんですね。
ミステリーを扱う物書きさん三人に共通点が見られたのは、
とても興味深いです!
怪盗キッドの正体・黒羽快斗の誕生日は、
青山先生と同じ6月21日と言われています。
キャラクターには生まれた西暦が存在しないので本質が分からないので、
3-〇-9→〇となります。
エンターテイナーでムードメーカーの才能は、
過去数3から読み取れます。
6月21日は双子座のサイクル。
今は射手座のサイクルですが、満月はサイクルと反対側の星座となるので、
明日は「双子座の満月」となります。
ホームベースという珍しい配置(こちら)となっており、
同時にカイトという帆のような形を作っています。
双子座の満月に「カイト」の配置…
このドキドキを共有できる人がいないのがつらいです…(つд;*)笑
工藤新一の誕生日5月4日とオープンになっており、
4-〇-9→〇の数秘です。

この5月4日が非常に興味深いのが、
シャーロック・ホームズが『最後の事件』で
仇敵モリアーティー教授とライヘンバッハの滝に転落した日なのですね。
稀代の名探偵が死んだと思われた日に、復活した探偵。
なんだか、青山先生がそう意図したように思えてならないのです。
もっとも、名探偵を殺したことに世間はブーイングの嵐で、
それから(小説の時間軸で)3年後の1894年の4月5日
『空き家の冒険』で復活するのですが…(*´-`)
これを前提において、
「いつ工藤新一が江戸川コナンになったか」を考えると、
私は1月6日じゃないかなーと思うのです。
シャーロック・ホームズの誕生日は1854年1月6日。
亡くなった日は1957年1月6日で月日が同じなんですね。
時間の直線的な流れを無視して考えると、
稀代の探偵がいなくなった日に、この世に生まれた探偵。
コナン・ドイルが生み出した探偵=コナンが世に現れたと考えると、
ライヘンバッハの滝の示唆で1月6日じゃないかと思うのです。
余談ですが、
シャーロック・ホームズの数秘は6-7-7→2で、
コナン・ドイルの没日は7月7日。
コナン・ドイルはシャーロック・ホームズを自身の研究の資金を得るために執筆したと言われていますが、
シャーロック・ホームズこそ彼の人生だったんだなぁ…と思わせるような数字でした。