10月31日午前2時39分に
蠍座で新月となります。
1日に天秤座で新月を迎えたので、
10月は2度新月があることになります。
この、ひと月に二度目の新月を迎えることを、
新月…月明りなく暗い図像から
「ブラックムーン」と呼ばれています。
折しも明日はハロウィン。
ブラックムーンなんて、雰囲気的にもピッタリ。
………と、思うのは、アメリカ式のイベント化したハロウィンの(*^^*)
本来ハロウィンは、秋の収穫を祝う宗教的な行事なのです。
その点において、今回の蠍座の新月は象徴的にもめっちゃパワフル!
蠍座は、牡牛座と同じく「豊かさ」や「収穫」を意味するサイン(星座)。
そのスタートが「収穫」の日と同じということは、蠍座の持つ「収穫」「豊かさ」の意味合いが強められます。
更に、新月は牡牛座のナチュラルサインである第2室で起こります。
これはもう、豊かさ×豊かさ×豊かさのトリプル効果が期待できますね^^
オーブを広げれば、知性の星・水星も太陽・月と重なっているので、
・ビジネスに関する新しい情報
・初めて経験する五感を満たすこと
をすると、
豊かさが3乗になって帰ってきます![]()
(今更ですが、今夜のメモリーオイルブレンドは最高ですね…!)
蠍座のもう一つの大きな特徴としては、「隠されたもの」「スピリチュアル」があります。
月の管轄は心や感情といった、目に見えないけど人間の初動欲求そのもの。
ブラックムーンと名付けられた新月は、まさに「隠された心」そのままではないでしょうか…!
ホロスコープを見るとはっきりと分かるのが、天体の偏り。
お分かり頂けましたか?
10惑星中9惑星が、第1室~第6室の下半分に集中しています。
ホロスコープにおいて下半分は、
社会に出るまでの「個人的な活動」を意味します。
自分を外へ外へと出していくというより、
再度自分の身の周りをしっかり固める。
というのがパッと見の印象でしょうか。
占星術の教科書において
下半分に惑星が集中していることを「隠されている」と
解釈されている訳ではないのですが、
今回に限ってはなんだかとても「蠍座的だな~」と感じたのです。
豊かさ×豊かさ×豊かさ
×
心 × 心 × 心
この蠍座新月のサイクルは、
放った分返ってくるスペシャルな1ヵ月となることでしょう。
純粋な願いが、そのまま形になって現れる。
その現れこそ、収穫なのです。
蒔いた種をから実るものしか収穫できない。
「豊かさを拡大していくために、
不要な自分の感情をもう一度整理しなさい」
そんなメッセージを受け取る新月です(*^^*)

