【公開鑑定】菅原凡子さんのお名前から「表明」を読み解きます。 | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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8月に菅原凡子さんのセッションを受けた際、
集客の仕方が分からないことも相談したんです。


「知名度ある方に頼んで、
公開鑑定させて頂いたらどうかな?」


と、アドバイスを頂いていました。


だったら一番に凡子さんを公開鑑定したいです!
と(厚かましく)お願いしたら、

快くOK頂きました(*^^*)



満を持して

「菅原凡子さんを公開鑑定」させて頂きます^^











今回は
カレイドスコープセッションの中の、

数秘的アプローチから。






数秘とは、
数の持つエネルギーから世界を紐解く学問です。


最もポピュラーな数秘は
生年月日を一桁まで足して見る
「運命数」ですが、

言葉も数字に置き換えて、
どのようなエネルギーがあるかも
数秘的に読み解くことも出来るのです。


生まれた日は変えられないので
「運命」ですが、

その運命に対して、
私はこう在ります!という宣言が
「表明」です。


名前は結婚して苗字が変わると、
全体のエネルギーが変わることもありますし、

仕事で名前を変えている場合は、
本名とキャラクターネームで
使うエネルギーもまた変わってくるのです。



今回数秘で見るのはこの、
名前から知る世界への在り方

「表明」です。





1   7   5  9 (22) 5   4  2  (11)=33…①
SUGAWARA     NAMIKO           =55…③
  3   1   1  1(6)    1  9  6 (16)=22…②
                ↓                ↓
                28                27      
                ↓                ↓
                 1…④          9…⑤(=10→1)



えっすごい…。



読み方は
その都度セッションでの話しにより変わりますが、

基本となるのは以下の情報。



①は、外側に向けるエネルギー(子音)
②は、内側に向かうエネルギー(母音)
③は、統合されたエネルギー(氏名の総数)
④は、苗字の持つエネルギー(苗字の総数)
⑤は、名前の持つエネルギー(名前の総数)



数秘でもホロスコープでも、
パッと見て感じた印象で大体あってるんですね。


凡子さんの場合、パッと見

「えっすごい…」

でした。


(ビックリしたので、ブログ上げる前に友人に見せたところ、感想はやっぱり「えっすごい…!」でした笑)



①②③がマスターナンバーなんですね。

しかも、①の33を構成するのも
22+11のマスターナンバー。


相手をフルネームで呼ぶことはあまりないので、

その場合、受け取りやすいエネルギー
(苗字・名前・愛称)

で呼ぶことが多いです。



「菅原さん」「凡子さん」

苗字・名前どちらで呼んでも、
呼ぶ人は「菅原凡子さん」の
倍音の質を見ているんですね。

(ちなみに私は11の質が強く、無意識に「凡子さん=11さん」とお呼びしていました)




倍音とは、

「基本となる音の周波数の、倍の周波数を持つ音」。



本来は音楽用語なので、
倍音とは、オクターブ。

「ド」の音を鳴らしたら、
高音の「ド」が倍音となります。


バイブレーションがより微細に、
繊細になっていくのですね。


マスターナンバーは決して
選民思想的で特別なものでなく、

ただ、シンプルな
(一桁の)数字以上の解釈が得られる。


というニュアンスで、
私はマスターナンバーを倍音と呼ぶことが多いです。



11は、足して2になるので、2の倍音。
22は、足して4になるので、4の倍音。
33は、足して6になるので、6の倍音。
55は、足して10→1になるので、1の倍音。



それぞれのシンプルな数字の意味が
より高められているんですね。





一言で表すと、凡子さんは

「天と地を結ぶ為に遣わされた、大地のコミュニケーター」



総数の55は、

始まり、男性性、先駆者といった
1の持つ意味と、

情熱、行動、ベースなどの
レッドの持つ意味が、

微細なバイブレーションに高められている数字。



また、5が2つあることから
5の強力なバージョンとも考えられます。

5は、五指や五体や五感など
人間を表す数字であると同時に、
物事の中心でもあります。

また、5に対応する色は
レッドの補色関係にあるグリーンです。


「菅原さん」の数秘は28
「凡子さん」の数秘は27


オーラソーマのボトルでは、
レッドとグリーンが
上下逆のコンビネーションの、

ロビン・フッドと
メイド・マリオンに対応します。



「凡子さん」と呼んだ人が受けるのは、
11のメッセンジャーとしての質かもしれませんし、

55は5と11の強力なバージョンなので、
確かに神のメッセンジャーでもあります。



ですが、天からの情報を降ろすパス
(エネルギーの通路)
としての教皇の性質だけではなく、
 

人の声を天に届ける
=ここが楽園と知らしめす為に人を鼓舞し、

アメノウズメのように、
大地に生きることを喜んで踊る
巫女のような印象を受けました。



④⑤にあるのは、
シンプルな数字の始まりと終わりを表す1と9。

プリズムのように多彩な質を持ちつつ、

スペシャリストとして
一つに打ち込むことも出来る。


両極を知り、
その中で自由に遊ぶことが出来るんですね。



マスターの加護を
これ程までに受ける凡子さん。


大地の巫女が地龍に乗って、
どこまでも駆け上がる様を感じるのです。












パッと見の印象で読んでみましたが、
いかがでしょうか^^


名前からの数秘アプローチが
過去記事になかったので、

読み方のモデルとさせて頂きました。





凡子さん、
鑑定させて頂きありがとうございました(*^^*)

とっっっても楽しかったです!ハートハートハート




このタイミング
凡子さんの公開鑑定をしたこと、

後押しのように思えてならないです…。





余談ですが、私の名前の数秘は

44(苗字)+38(名前)=82→1

なのですが。


名前をマトリックスすると11なので、

44+11=55

となり、
総数が凡子さんと一致するのです。



今まで見てきた方も、
同じ数字(質)を持つ相手に
惹かれる傾向にあると思います。

凡子さんをメンターに選んだ私の嗅覚は
正しかった…



カレイドスコープセッションの
シナジーコース【Corundum】では、

どの部分で共鳴しているか。
も、一緒に読み解いて行きます^^





今回は「表明」だけで見ましたが、

誕生日で見る運命数や
ホロスコープと組み合わせると、

更に、
どこに才能や表明を使っているのかが
よく分かります。



ご興味を持たれた方は、ぜひこちらもご覧下さいませ^^
↓↓↓
カレイドスコープセッション