【公開鑑定】黄色い太陽さん | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

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初公開鑑定をさせていただいたのは、天使こと12年来の友人です(*^^*)
実名以外は全出しして良いと言ってくれたので、お言葉に甘えて丸裸にしちゃいます❤

彼女ほど自分が選んできた質を使って生きている人を私は見たことないです。
自分の質を使うと、エネルギーがスムーズに流れるので、無理なく自分を生きることが出来ます。
彼女が何のギフトを自分で選んで生まれて来たか、一緒に読み解いていきましょう(*^^*)



今回使う材料は2つ。
誕生日は、何をすることを決めて生まれてきたかの本質。
名前は、本質をどう表現していくかの表明。

これを、数秘術、占星術、タロットとオーラソーマ的色彩解釈を同時平行に用いて読み解きます。


日本で一番ポピュラーな数秘の出し方は、生年月日を一桁になるまで足して現れる数字一つで見るもの。
これは本質を表します。
日にちだけは、過去から持ってきた才能。
月日は、未来、これからの可能性。
それを合計して見える数字は、今世決めて生まれてきた本質すら俯瞰します

1.3の天使のバースナンバーは、3-4-4→11となります。
過去数(才能):3
運命数(今ここの流れ・本質):27+1+3=31=4
未来数(可能性):1+3=4
総数(時間の概念のないレベルでの本質)=3+4+4=11

才能は、自然とできてしまうために自分では気付きにくいものでもあります。
3はオレンジとイエローを表します。
オレンジとイエローは、見ていてワクワクするカラー❤
無邪気さ・天真爛漫・笑顔・お喋り・楽しさ・陽気・完成・創造を表し、過去数に3がある人はこれらを自然に使える才能を持っています。

未来数をオーラソーマ的に言うと、
「手を伸ばせばいつでも掴み取れるけど、そうしないために『未来』に見える、すぐそこにある可能性」。
本質と可能性が同じ数字ということは、「今」自分を生きることがそのまま「未来」に直結します。

数秘で過去・運命数・未来数のいずれかに同じ数字が出てきた場合、私は生まれてきたテーマがはっきりしているというか、何かしら使命がある人・決めてきてる人なんだなぁと思ってます。

4はイエロー・ゴールド・グリーンに対応します。
オレンジと同じく温かみのあるカラーが、知性的な光と共に輝き出すイメージですね。
知性・体験・形作る・安定・喜び・幸せ・太陽のような・アイデンティティー。
自分らしく生きることは、4を持つ人にとってもはや使命ともいえる力強さを感じられます。

タロットでは3は「女帝」、4は「皇帝」を表します。
生まれ持つハートの充足(3)を、現実的に形にして表現する(4)ことを目的として生まれて来たんですね(*^^*)

現実的なパートナーシップである3と4ですが、そこに現れるのはスピリチュアルな11。
11に対応する色はターコイズですが、私は月の光、シルバーだと解釈しています。

数秘をご存じの方は、11を持つ人は繊細で優しくてブレやすい人だと思うでしょう。
それも一つの真実ですが、それだけなんてとんでもない。
ウェイト版のタロットでは「正義」、マルセイユ版では「力」を表す、とっても強い数字。
自分の信念の為には何事にも辞さない強さを持つ、愛に溢れた魂です。





それをどう表明するかは、天使の名前が教えてくれます。

2 2       (4)   1  2  4  (7) =11
                                               =42    =15=6
 1  5  9(15)   1   6   9(16)=31    =4
              ↓     ↓
      19                   23
              ↓     ↓
              10                 5
              ↓
               1

もうほんと…この数字のタペストリーがいつ見ても本当に綺麗で…


誕生日は変えられないため運命付けられているのに対し、名前は変えることが出来るため、存在表明となります。

外へのエネルギー(子音:与える印象):11
内へ向かうエネルギー(母音:自分の思考・行動パターン):4
表明の本質(総数:運命に対し、どう在るか):6

外から見ると親切そうとか何でも聞いてくれる人に見えますが、自分では意見をしっかり持っているタイプだと思っており、良い意味で「自分が中心」の人です。
6はオリーブグリーン、ブルー、ロイヤルブルーに対応します。
キリスト教で聖母マリアの象徴となるカラーであり、完結(3)を2度繰り返した6には直感・愛情・天と地を結びつける・平和・表現・保護といった、包み込むような懐の広さがあります。

上述はフルネームですが、名字だけ、名前だけで呼ばれた際の外へ、また内へ向かうエネルギーも、同じように見ることが出来ます。
ニックネームや、特に自分がつけるペンネームは、表明と数字が被っているとそのままの自分のエネルギーを使えています。
またそれが運命数とも被っていると、名前を呼ばれているだけで運命数が活性化してるのをすごーく感じてます。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、内側に向かうエネルギーの表明と、タイムライン(運命数)の数字の流れが31→4で一致しています。
オーラソーマのボトルでは、31は「ファウンテン」。
泉のようにこんこんと溢れる知恵をハートから分かち合うことで→自分を輝かせる。

オーラソーマを出したので、もう一つ面白い話を。
コースを受けた時、その時の先生から色彩感覚の強い名前の並びだね、とは言われていたのですが。
一方では天体の運行をホロスコープなしで感じられる天体感覚の持ち主でもある彼女がなぜそうなのか、今回鑑定していてその理由の一つが分かった気がします。

オーラソーマのボトルでも、12星座に対応するボトルがそれぞれあるのですが、天使の名前に3つもそのボトルが現れたんです。

本質を表す総数の6は、牡牛座「エナジーボトル」。
外へ向かうエネルギーの11は、乙女座「Chain of Flower」。
そして名字の19は、天使の太陽星座、山羊座の「Living in the Material World」。

しかも3つのボトルが全て地のエレメントの星座に対応しているんですね。
牡牛座には幸運と拡大の木星があり、山羊座は本質と顕現の目的である太陽星座。
乙女座には惑星はないものの、基本的位置である第6ハウスには、女性にとって必要な2つの惑星である月と金星、そして冥王星が入っています。

天体とリンクするために決めた表明。
そりゃホロスコープいらんわな(笑)
占星術師泣かせの天使です。





ホロスコープを専門的に読むことに拘らなければ、パッと見の印象だけで分かるところがあります。
一つは、惑星が満遍なく散らばっているオールラウンダー。
もう一つは、どこかに偏っている集中型。

12星座は牡羊座から始まり、魚座で終わるまでの流れを人生に対応できます。
誕生の牡羊座からフレッシャーズな乙女座までの下半分は、家庭など身近な社会。
結婚の天秤座から終焉の魚座までの上半分は、今まで知り得なかったより広い社会。
コミュニティーの自覚が芽生える蟹座から自己実現をする射手座までの右半分は、対人関係。
社会で得たことから内省を始める山羊座から、生まれ変わって言葉を覚える双子座までは、個人を表します。

もう一度ホロスコープに戻ると、天使はパッと見対人関係の右側に星が集中してますね。
しかも、5度前ルールを適用すると金星も第7室に入るので、左上に惑星が6つもあるとになります。
「会社という枠組みを越えた場所で人間関係を構築する」ことがファーストインスピレーションでしょうか。


今回は細かい座相(アスペクト)は見ずに、私オリジナルの解釈の一つで読んでみますね。

一般的に、アセンダント(第1ハウスの始まりのライン)の星座のルーラー(支配星)がどこにあるかで、自己表現の到達点かを見ます。
天使の場合、アセンダントは双子座で、双子座のルーラー水星は水瓶座第8ハウス(蠍座の基本的位置)にあります。
水瓶座の雰囲気をまとったコミュニケーションの水星が、蠍座の部屋で落ち着く。
簡単に言うと、理路整然とした考えを持ってスピリチュアルを探求する。といったところでしょうか。

天使のバースナンバー、名前のマトリックスいずれも8が出てきません。
ないというのはつまり、8を「使いにくい・理解しにくい」ところがあるんですね。
8はマゼンタに対応し、栄光・正義・隣人愛・バランス・永遠といった抽象的な数字。
この「理解しにくい」ところを「理解できる」ようになるには、天使は水星、すなわちコミュニケーションや趣味の勉強の中で見付けられます。
第8ハウス水瓶座なので、本よりインターネットか、あるいは自分との対話の中にヒントがありそうです。

水星は公転周期の早い個人天体である上に、マスメディアが発達している日本では非常に使いやすい星です。
水星を理解できると、数字から色へ、色から星へバトンを回すように、マゼンタは魚座に対応していきます。
魚座は天使にとって、社会的な到達点を表すMC。
ゴールの足掛かりになるのは、この水星なのです。


金星がほぼ第7ハウスに入ってはいますが、月と金星が第6ハウスに入っているのは前述した通り。
第6ハウスの基本的位置は調整と農耕を司る乙女座。
トリートメントやエステ、またハーブやアロマの得意分野でもあります。
ここに、精神的欲求である月と美の金星が入っているということは…天使の施すリラクゼーションは星を使っているので、天性のものです!

多くのツールを使って物事を見る理由の一つに、運命に制限されたくないというものがあります。
小説を書くのに向いていないなら、得意なジャンルにフォーカスする。
腰を据えて働きたいけど上手く行かないなら、そこが見つかるよう今は場所を替える。とかね。

でも、天性の才能って、それが自然とできる。
自然とできてしまうが故に気付かないことも多いですが、自覚すると努力なく出来てしまいます。
これは、その人がそう決めて生まれて来たから、あなたが嫉妬してもしゃあない。
だって、あなたは別にやりたいことあって生まれてきたんだから。

話が逸れましたが、リラクゼーション受けたいなら、天使が宇宙を味方に付けたトリートメントをぜひ受けてください(*^^*)
彼女が自身のサロンを持つのはもう少しだけ後ですが、スタートしてすぐに予約のとれない人になることは間違いないです。


ホロスコープをサビアンシンボルで見ても天使らしいです。

太陽は山羊座13度にあり「火の崇拝者」を表します。
ここでいう火は、自分自身の人生。
人生を楽しむために生まれてきた。
自分が楽しむからこそ、相手にも同じように楽しみを見出だせる人なんでしょうね。

牡羊座1度から数えると、山羊座13度は283番目。
13→4
283→13→4
輝くために生まれた本質は全て、4にマトリックスします。


驚くべきは、古代マヤの神聖歴ツォルキンでも関連が見られることです。
(ツォルキンの説明は長くなってしまうので、興味がある方はぜひ調べてください)

13日周期の「銀河の音」と、20日周期の「太陽の紋章」から見る「銀河の署名」はKIN40「黄色い磁気の太陽」。
ここで現れた40は、………もうお分かりですね。
オーラソーマに対応させると40は「I am」。「私が在る」という顕現を表す牡羊座のボトルでもあります。

火の崇拝者と黄色い太陽の一致。
これだけで見ても、4と太陽(火)のエネルギーが凄まじく強いのに、数秘見ても出てくるのは4だらけ。
天使の言葉を借りるなら「4にストーキングされてる」レベルで強い表明をしていることになります。



まとめると。
めっちゃ4です。
めっちゃ黄色いです(笑)

4って言われても分かりづらいと思うので、黄色から感じ取れる全てが天使の持つエネルギーだと思っていただければ、とっても分かりやすいと思います(*^^*)

元気・明るい・笑顔。
自分が楽しみ輝くことで、人を照らし導く太陽さんであることこそ、天使が生きる目的として強く決めてきた本質です(*^^*)






はぁ…めっちゃ楽しかった(*^^*)

お付き合いありがとうございましたー❤
ちょっと長くなっちゃいましたね(^^)

でも、まだまだまだまだまだまだまだまだ話足りないです❤
こんなの、セッションでは10分くらいの内容かな?

つくづくメール鑑定向かないなぁと思うのが、多元的な情報を文字にするのは難しいです…。
私は実際にお会いして、その人のエネルギーを感じながら次々降りてくる言葉をお伝えする方が大好き(*^^*)

またこれ書きたい!と思ったら、どんどん追記していきますね(*^^*)