満月と言えば怪盗キッド様です。

というわけで、大好きな人を相応しい日に詠み説いてみました。
が、あんまり丁寧に説明していないので、オーラソーマや数秘を多少知っている方向けです。
数字と色は共通言語といわれています。
日本語で「赤い!」と言っても通じませんが、赤という色は万国共通ですね。
漢字表記で「零」と書くより、0とした方が、ないのね。と瞬間理解できると思います。
色は周波数、数字は天使の言葉を簡略化したものと考えれば、文字や言葉と違う、ということが理解しやすいと思います。
さてさて、前置きはさておき、表題に戻ります。
怪盗キッドが好きすぎて親子問わずキッド廃なワタクシが今回覗くのは、キャラクターの名前です。
数秘というと誕生数がメジャーだと思いますが、残念なことに生まれた年が分からず…
(といっても多分これだろうなとアタリをつけたりしますが←)
名前があるものはどんなものでも数字に変換することができるので、
どんなエネルギーがあるか知りたい方にはおすすめの方法です。
ABC…の順に、123…と当て嵌めていくと。
黒羽快斗
2 9 2 =13 =4
KUROBA =23 =5
3 6 1 =10 =1
2 2 =4 =4
KAITO =20 =11(=2)
19 6=16 =7
2 9 2 2 2 =17 =8
KUROBA KAITO =43 =16=7
3 6 1 19 6=26 =8
子音には外側、母音は内側、両方合わせると統合されたエネルギーとして解釈できます。
子音は外界に向けたキャラクターのアセンダント、
母音は内面を映す月星座、
統合されたエネルギーの運命数は、本質の太陽星座って思うと分かりやすいかなー。
「黒羽」って言われても、「快斗」って言われても、それは黒羽快斗の4の部分を見てるんですね~
4はチャクラや占星術の色に対応させると、イエロー、ゴールド、グリーン。
すべてにイエローが入っている4のテーマは、「自分が太陽になることで周りを光り輝かせる」こと。
「黒羽」には始まりの数字である1とレッドの力強いエネルギー、
「快斗」にはイエローの反対側にいる、補色となる7のヴァイオレットの意味が加味されます。
ヴァイオレットの色彩言語の一つ、「変容」は、彼のもう一つの顔を端的に表してると思います。
ちなみに…占星術で1は牡羊座ですが、二代目キッド君の最初のお仕事は、ブルーバースデー付近。
タイトルにある青子の誕生石がサファイア=9月。
年によっては牡羊座の満月が9月に来ることを考えると、牡羊座の満月で(1)変容した(7)。
なかなか面白いと思いませんか
さて、初代キッドは父親:黒羽盗一なワケですが。
2 38 =13 =4
TOUICHI =40 =13=4
6 39 9=27 =9
2 9 2 2 38 =27 =9
KUROBA TOUICHI =64 =19=10=1
3 6 1 639 9=37 =10
やっぱり外側に見せていくキャラクターに4出てきたー!!!
自己主張の塊だな、黒羽家(笑)
盗一さんの途中で出てくる13は、タロットの「死」。
作中でも亡くなっているという設定があるのが意味深なのですが、もう一つ。
死んで終わりではなく、不死鳥のように生まれ変わるというキーワードもあるのです。
やはり、コルボーは盗一さんと見るのが自然でしょうか(* ̄ー ̄)
ちなみに、「黒羽」の23は、タロットに対応させるとワンズのキング。
ワンズはトランプで言うクローバーです。
クローバーのキング…もうめっちゃドキドキしませんか!?
「快斗」の20は、審判。
こう見ると、タロットで見るだけでも面白いですよね。
黒羽盗一:クローバーの王&死
黒羽快斗:クローバーの王&審判
初代の死の真相を→裁く。
こじつけかもしれませんが、如何せん出来すぎてて怖い(*´-`)
キッドはタロットで言うと15番の「悪魔」。
2 4=6
KID =15
9
確保不可能の大怪盗として、警察を嘲笑う彼にぴったり(〃∇〃)
アンダーグラウンドという意味もあるので、名は体を表すって本当ですね。
なんて話を、工藤廃の友人に延々と語っていましたが、情報としてはこんなものではないです。
めっちゃ楽しかったので、またマトリックスは載せようと思いまーす(*゚ー゚)ゞ
