カバン持ち子育て | 魂の望みのままに新しい時代をつくる 梅田幸子のブログ

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こんにちは。

生成発展アクティベーター

天職コンサルタント  梅田幸子です。



 【カバン持ちとは】

辞書には、「上司の鞄を持って随伴する人、転じて上役にいつも付き従っている人を指す蔑視を含んだ表現」と書かれているが、

  

カバン持ちは、

すごく勉強になるポジションだ。


上司が上司の立場で

見るモノ・聞くこと・体験することを

共に、見て、聞いて、体験できる上に、


上司の判断、発言、行動を

つぶさに見ることができるのだ。

  

よだれが垂れそうなおいしい仕事。

  




実際、年商数100億の企業の社長が、

師匠と考える社長に、

何十万・何百万も払って、

カバン持ちをさせてもらったりもする。


お金を払ってでもしたい仕事なのですよ。


   

しかも、

カバン持ちは有能でないと務まらない。


上司を、限りなく

上司として機能させるのは、

カバン持ちのセンスにかかっている。

   

   

豊臣秀吉が織田信長の草履を

懐で温めて出世したというエピソード。


わたしはゴマすりではなく、

信長が仕事をしやすい環境整備

だったと思う。


ゴマすりだけで出世するとは

考えにくいから。


冷たい!と感じると縮こまるので、

パフォーマンスが下がる。


冷たい!と感じるだけで、一瞬、

思考も行動も停止する。

    

草履が暖かいと、ノイズが消え、

信長がトップとしてトップでなければ

できない仕事に集中することができるのだ。

   


ゴマすりで引き立てるほど

信長はバカじゃないだろうし、


ゴマすりを見て

人はついてこないだろうし、


ゴマすりで成り上がったとしても、

天下統一はできないだろう。

    



上司に余計なエネルギーを

つかわせない。


集中すべきことに、集中させてあげる。


これは、

感性と知性と視座が高くなければ

できないことだ。


   

信長が秀吉を引き立てたのは、

その感性と知性と視座を評価

したのだと思う。  


  

というのは、

カバン持ちというタイトルは

蔑視して書いたわけではないと

言いたかっただけで(長)。

   




娘が出張に帯同するのに、

キャリーケースとバックを

持ちたがったのでお願いしました。


この小5のカバン持ちさんは、

乗り換えのたびに持ち方を変えました。



◎最初の乗り換えの階段

グレーのバックをわたしに持たせて、

キャリーだけ運ぶ。


身体の横で持ち上げて、

階段を登るのは、身長のせいか、

持ちにくい・歩きにくい。



◎新大阪駅

キャリーケースは前に抱えるのが楽!

グレーのバックはわたしが持った。



◎新横浜

グレーのバックも含めて、ひとりで

全部持ち運ぶ術をあみだした。




     

どうして、やりにくいのかな?

どうしたら、できるかな? 

   


こういう思考をして、

工夫する子、試行錯誤する子、好き。

    


あまり愛想が良くないのですが💦

今回も運営はいろいろ助けてもらいました。

 


仕事後の

良かったところ・改善点レポートも、

ほぼわたしと一致しました。


ひとつ娘の指摘で、

新たな気づきがあったので、

次回はアナウンスしよう。

   

     

なんでだろうね?

どうしたらできるかな?

    

これは、子育てで、

意識的に問いかけてきた質問のひとつ。


あ、ふたつ(笑)

     


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