こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
HSPとは
ハイリ―・センシティブ・パーソンの略
以下、4点をすべて
兼ね備えているのがHSP。
① 深く処理する
② 過剰に刺激を受けやすい
③ 感情反応が強く、共感力が強い(ミラーニューロン)
④ ささいな刺激を感知する
この4点をすべて
兼ね備えているのがHSPです。
つまり、ひとつや2つ
当てはまるだけの人は
HSPとは言えないのですね。
たとえば、
「深さ」は見落とされやすい指標では?
また、ネット広告でよくある
HSPチェックリストのお困り感は、
HSPの本質ではない
ということもわかります。
「ささいな刺激を感知する」ことと
「ささいな刺激が不快」は違うでしょ。
にもかかわらず、
HSP診断チェックリストでは
しんどさやお困り感が強く
打ち出されているのは、なぜでしょう。
「しんどい」と感じている人が
多いからです。
HSPの困りごと・しんどさの多くは、
固める反射・原始反射の残存が原因です。
反射の残存が強いと、
生きづらさは誰しもありますが、
HSPさんは、
ささいな刺激を感知し、
過剰に刺激を受けやすいので、
反射の残存の影響を、
多く、深く、受けてしまいます。
深さを理解してもらえない
孤独も、じわっと心身を蝕みます。
その「しんどさ」の理由を知るのに、
HSPであることが関係していると
認識するのは、効果がありますが、
同時に「しんどさ」はHSPの本質ではない、
と知っておくことも必要です。
反射を統合することで、変わるものだから。
HSPであることがしんどさの原因だと
してしまったら、「一生変わらないもの」
「一生しんどい」ことになります。
希望がない。
しんどさを持ったまま、
HSPの特性を活かそう!というのは
できるけれど、酷な話だとも思います。
しんどさ、ストレスを
減らしていって、
その特性を発揮していただきたい
と心から願っています。
ストレスを、ちゃんと避けましょう。
ストレスを避けることに知恵を
つかいましょう。
反射の統合をしましょう。
ストレスを減らしてくれます。
ストレスから受けるダメージが変わります。
また、反射を統合すると、
感じることを麻痺させるのではなく、
認知するけど気にならない、という
領域も広がります。
HSPへの理解と、
固める反射・原始反射の影響を
知りたい方は、過去記事をリンクしました。
HSPレーダーをすり抜けた理由/HSP・HSCの困りごとは減る!











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