こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
これね、
そうそう、そうなのですよ。
川上美絵子さんのブログより。
体がのびのびと育つ社会をつくるWSに参加したときも感じたのですが就学までに子どもが学校生活をストレスなく過ごせる身体と心になる事が難しい社会になっているんですよね。反射のことを学ぶまでは全く分からなかったのですが机に座って反対の手でノートを押さえながら鉛筆で文字を書くプリントができたら席を立ってプリントを持って列にならんで先生に見てもらったら席について次のことするこの学校生活にありがちな行動も反射の統合がある程度されて身体と心が育っていないと結構なエネルギーを使うんです。
わたしが小学校に
あがったとき。
利き手で鉛筆を持ち、
逆の手でノートをおさえることは
できますが、
消しゴムが苦手でした。
力が入らなくて、
きれいに消えないし、
力が入らなくて、
ノートがグシャッてなるの。
勉強も宿題も嫌いじゃなかった
けれど、消しゴムはストレス
だったし、グシャッはやる気が
なえたなぁ。
筆圧も強かったので、
指や肩、凝っていました。
これは、
学習に必要な心身に
育っていなかった、ということです。
目や首を動かすと
記憶が飛ぶ子もいます。
黒板を見て、
ノートに転記するのが
難しくなります。
それは、新入社員研修の
「報連相」や「電話対応でも
同じ傾向が見られます。
つまり、
ただ年齢を重ねただけでは、
解消しないことである、
ということです。
少なくとも息子の授業中の様子は先生の話をしっかり聞こうとするけど理解できない身体が思うように動かないでも、どうしてできないのかは分からないみんなはできてるのに僕はできない。。。と学ぶ前に違うところにエネルギーをつかうのでエネルギー切れしてしまってました
こちらも参考に
子ども達がのびのびと遊べる場所(身体を育てられる・反射の統合がすすむ場所)が減ってきていてボール遊びできる公園が減ってますよね身体を育てるのにとてもいい遊具が危険だから、という理由でどんどん失くなっていっているシーソーや 丸いぐるぐる回して遊ぶヤツもあまり見ないまた、核家族でご近所付き合いも少ない旦那さんは仕事となるとお母さんひとりで子どものいのちを守り空腹を満たし成長に必要な遊びを取り入れるのは超難しい!!お母さんひとりでエネルギー溢れまくる子どもに対応することの難しさ
学校で学習にエネルギーをつかえる身体と心に育っておくことが難しいのです。そうか、難しいのかなら不登校が増えても仕方ないねではなくじゃ、もっとお母さんが頑張らなきゃいけないのねでもなく反射の影響を知ることでできない自分を責めずにこうすればいいんだ!という希望を見出だして欲しいのです
全文はこちら
不登校専門カウンセラーの
ミィさんの記事も参考に。
わたしがリブログした記事の一部
不登校にならずとも、
同じようなことが、程度の差あれど
おこっているという目もあると
いいと思います。
少なくとも、小学校に上がるまでに、
固める反射とモロー反射は、
ある程度は統合しておきたい。
ミィさんと川上美絵子さんの
ZOOMお話会は定期開催。
今月は、6/21(火)
また、川上美絵子さんが出演される劇団WAO!のお芝居を見て、語りあうイベントを6月25日(土)に開催しますよ。
不登校児がいて、神出鬼没と言われるくらい各地に飛んで、劇団で歌い踊る……その姿も、たくさんのママさんの光になると思います。








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