背負っている過去を
降ろしましょう。
過去と決別するのではなく
過去を手放すのではなく
ただ過去を超えて、
未来を生きる。
背負えばとらわれ
重荷になったり、
引っ張られたりしますが、
お腹の中に含めば、
新しい生き方ができます。
人の人生を背負っていたら、
降ろしましょう。
誰かをおんぶして
山を登る姿を想像してください。
背負うということは、
その人の力を奪い
育む機会を奪います。
降ろして、
その人の足で歩む
サポートをしてあげてください。
背負われている人は
楽ですが、それだけ
力を奪います。
また、背負ってもらえば
楽ですが、不自由です。
楽をするということは、
不自由なのです。
人を背負っていると、
ひとりで歩くよりも疲れます。
人を背負っていると
動きが遅くなります。
これから変化が加速する中
背負っているとしんどくなりそうです。
人を背負っていると、不自由です。
過去自分が決めたことでも、
そろそろ降ろして、
自由に動ける状態にしても
良いかもしれません。
そして、人を背負っていると
下向きになります。
メンタルへの影響、大きいですよ。
おんぶは、
背負うほうも、背負われるほうも
幸せです。
密着感も、あたたかさも、
一心同体のような感覚も。
ですから、降ろすことは
さみしさも伴います。
それに負けずに、
新しいカタチの幸せや
喜びにシフトしていきましょう。
例えば、妊婦と赤ちゃん。
いつも一緒にいられる幸せ、
お腹の中で育む幸せ、
ひとつの幸せ、お腹の中の
体感覚から得られる幸せは、
出産したらなくなります。
けど、いつまでも、
お腹の中にいさせるわけには
いきません。
産むということは、
妊婦時代の幸せは
手放さないといけない。
さみしさを感じる人もいるでしょう。
しかし、
出産したら、また新しい関係性で
新しい喜びと幸せを味わうのです。
同じように、
背負っている人の人生を
降ろすことも、さみしさが
あるかもしれませんが、
新しい関係性に踏み出しましょう。
一度、降ろしても、
怪我をしたとき、疲れたとき、
甘えたいときもありますね。
とにかく危険から逃げないと
いけない場面もあるかも。
一時的に、背負うのは、OK。
そこらへんは、柔軟に。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント
わたしには関係ないやーと
思った人も、
もう降ろしたしーという人も
残りカスがあるかもしれませんよ。
軽い人は、残りカスが少ない。
しかし、軽い人ほど、
周りへの影響力が大きいので、
残りカスの影響も大きいのです。











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