こんにちは。
生成発展アクティベーター
天職コンサルタント 梅田幸子です。
娘、小学四年生。
体力測定が今週あるそう。
というわけで、外でボール投げをしました。
ふむ。
手投げではないものの、
手足がバラバラな感じ。
手足が上手につかえないのは、まず
モロー反射の影響が考えられるけれど、娘は、そんなになるほど、モロー反射は
残存していないはず。
というわけで、重心移動を教えました。
重心移動が出来るようになったが、
左足がえらくがに股。
股関節は閉じていたほうがいい。
踏み込むときに開く……ように見えるけれど、
腰が回っているだけで、股関節が
パカーンと開いているわけではないんだな。
と仕組みを説明して……、
力を入れずに、強い玉が
コントロール良く投げられるように
なってきたゾ。
最後の仕上げは、左手。
ぶらぶらして使えていない。
前に出してと伝えると、
「知ってる!投げる方向に向けるんだよね」
と、し始めた。
が!
違う。。。
それも一つの方法だろうが、
肩ごしに見たほうが娘の身体の動きの
流れにはかみ合いそう。
うん。成功!
飛距離、倍になりました。
ここまで、10分。
もう少し早く言ってくれたら、
定着まで見てあげられるのに……。
さて、体力測定で、今日の投げ方は、
実践できるかなーーーーー。
身体の使い方は、
発達具合や、動きの癖、筋力などにより、
効果的なものが変わります。
誰かにいいアドバイスも、
誰かにはあわない。
これは、仕事にも言えることで、
起業塾などで学んでうまくいかないひとも、
先輩や上司のやり方で成果が出ないひとも、
「方法」があっていないだけ
かもしれません。
(というか、だいたい、そう)
あう方法を導き出せば、うまくいく。
いまの仕事で、
あうやり方を創り出してもいいし、
あうやり方でてきる仕事に
変わってもいい。
反射の統合や発達のアプローチを
強く勧めるのは、
あうやり方のバリエーションが
つくりやすいというメリットもあるから
(他にも理由あり)。
また、
普通の指導者の言うことが、
普通に実践しやすくもなります。
反射の統合や発達のアプローチをしても、
いいやり方を知って行うことも、大事です。
やり方、あってる?
間違った動き、間違った考え方、
し続けてない?
・・・・・
6月19〜30日は、
キャリアの方向性や
ビジネス設計の基盤を見直すと良い時期。
LINEコンサルと身体の調整など
アシストするメニューも出しますが、
受けても受けなくても、見直ししてみてね。
そろそろ、見直し時期に向けて、
アンテナを立てていきましょー。
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