ちょうど天職部「ミライを創るチカラ」で
④セルフイメージの2つめ、
わたしなんかがというエゴ
の話をした直後に、
4年前の投稿があがってきました。
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2016年のfacebook投稿
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20~70代のミュージック専門学校の先生180名向けに、指導法の講師だったのですが……ステージに出て、会場を見渡すと、聞く体制じゃないよね(^。^;)
一流のアーティストや、指導歴数十年の講師、照明や音響のプロフェッショナル、ギターの職人の方々。。。この先生方に話を聞いてみると「うまくいっています」「なんも困ってないよー」「学生は真面目にちゃんと受けてるから」「けど、ちょっと面白みにはかけるな。困ってはないけど」みたいな。だったら、指導法の研修なんて、聞きたくないよねー(苦笑)。
しかしやっぱり、専門学校で若者を育てようとされる方々でした。
先生方が感じられているであろう学生のものたりなさ、その背景を紐解き、学生が心に持っている小さな火種を大きくする方法や消してしまうきっかけ、自分で燃やせるような仕掛けの一部をご紹介すると、目の色が変わりました。
「なんも困ってないよー」の後、「寝てもいいし、他の先生と交流しててもいいです」と言ったら、本当にソッコー寝た先生も、目をあけて、メモしてくださいました。
はじめて話す事例ーーフラメンコのレッスンの話とか、娘と関わりの失敗談とか、子どもの頃のことなどがあって、上手にできたかはわからないけれど、最後は、若者にいい影響を与えていく同士という気持ちで終わることができました。
企画された先生も、おわってたっぷりの感想を話してくださいました。「講演中、学生の顔が次々浮かんで……」と。
うれしかったな~。学生のことを想う大人がこんなにたくさんいるんだ~って。
わたしの弱さなのですが、指導者向けの講演は、何度依頼されても、ふと「わたしなんかが、おこがましい」という気持ちがよぎります。昨年、「梅田さんは頭の中でしょっちゅう、わたしなんかがおこがましいと思っているでしょう」という指摘を受けたのですが、本当にいろんなところで思っているんですよね。
そんなときは、長嶋一茂氏の言葉を思い出します。
「選手として実績ない頭悪いのに、解説するなんて恥ずかしくないの」と聞かれたときの回答。
「だって頼まれるんだもん。嫌なら、頼まなきゃいいじゃん。俺がいいから、頼むんでしょ。実績ある人も頭いい人もいっぱいいるんだから」
頼まれたんだもん。毎週、大学のわたしの講義を見てくれている方から、「講師向けの講師をして」って。そろそろ、「わたしなんかが、おこがましい」は卒業しよう。
いま思えば……
わたくし、ステージングとトーク力で
感動させる系の講演家ではなく、
コンサル・ワークショップでも
講座でも、解説、やる気にさせる、
行動できるようにするのが強みで、
観察して、分類・対策を
人が活用できるようにするのが得意だから、
指導者向けなんて適職じゃーんと思うけど(。・ω・。)
恥ずかしいけど、アレですね。
教えるひとは、
教えるられるひとより
上でなければならないと、
4年前は思っていたということ。
ただ、経験から導き出された
分析とノウハウを、
相手がよりよくなるように、
シェアしているだけなのにねー。
「わたしなんかが」
は、
人との比較と、
理想のビジョン(①オモイ)との比較
であらわれやすいです。
ひとつ弱いところがあると、
足を引っ張り、
ミライを創るチカラが弱くなる。
①オモイ
②思いどうりに動く身体
③セルフイメージ
④思考←→直感の行き来
⑤体力
それぞれについて、
書いているので、見てみてください。
あなたは、どこが弱そうかなー。
そこを意識的に強化していきましょう。
詳しく知りたい方は、
4月5日ごろ、
動画販売サイトまなつくで販売します。
単品は、5500円
継続会員は、初月3300円。
翌月から4652円(よろこぶ)です。
天職部TVアップしました。
その他のバックナンバーはこちら
固める反射ってすべての根っこだなと
今回の天職部を通して、
改めて感じました。
①~⑤すべてに影響していきます。
▼才能を開く根っこを 育てる「反射の統合」と「ネガティブ感情のリリース」研修
https://ameblo.mom/11oya/entry-12324839891.html
新しい創造のフェーズに
マッチする自分にチューニング
これまでを、おわらせて、
これから、をはじめよう。
①Facebookライブ ②Zoom
▼画像クリック
「わたしなんかが」もマインドですね。
生成発展アクティベーター
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梅田幸子
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