「幸子さん、何でこんなに変わったんですか?」
東京の出版感謝イベントで
プチ講演をしたあと、
質問ありませんか~と投げかけたら
篭池哲哉さんから聞かれたんです。
篭池さんは、
「人と組織を育てる専門家」として
企業研修の講師やコンサルタントを
されているのですが、
これは、表の顔。
裏の顔は、
「著名人の活躍の陰には、篭池さんあり」
……と言われる人で、
いま人気講演家のデビューや
話題となったビッグプロジェクトに
濃密にかかわられています。
いずれにしても、一般向けには
登場されない篭池さんですが、
今年はこんな企画もあり >>>
そんな篭池さんからの質問。
「幸子さん、何でこんなに変わったんですか?」
「えと……、何が変わりました?」
「もう、何年も前に誰かとのコラボのセミナーに
行きましたよね。
あのときと、全然違う。
すべてが違う。
話し方も、発声も、進行もまったく違う。
中身が別人に入れ変わっているから
何をして、いまの幸子さんになったのか
聞かせてください」
そう、篭池さんは、2009年に、
一度、わたしのセミナーを
見にきてくださっていたんです。
うん、別人だと思う。。
お答えしたのは、次のとおり。
「恐怖麻痺反射の統合ワークを
受けたことと、
手と口の反射の統合に
取り組んだのが大きいです」
恐怖麻痺反射が強いと、
「自分を出す」のが難しい。
対人ストレスも感じやすいので、
人前に出るのは消耗していました。
※一人によって反射の影響は異なります。
手と口の反射が残っていると、
「言いたいことを言えない」
頭で考えたことを、説明するは
なんとかできても、
お腹の中にあることを、出す
ということ自体にハードルが高く、
言葉がつまることが多かったの。
だから、準備して、頭で整理して
喋っていたんだよね~。
言葉を出す回路が、
いまとは全く違うから、
「別人」と言われるのも、よくわかります。
まあ、よく講演やセミナーを
やってきたものです(笑)
「伝えたい」という志だけで
頑張ってきたから、消耗も激しかった。
1日人前に出ると、
2日間は「自宅仕事」という名の引きこもりをしていました。
1日と言ってもわたしの場合は、正味90~120分。
わたしの中身が入れ替わった
口と手の反射統合。
来週、統合を促す塾を開催します。
これは、コンサルでおこなっていても
即効性もあるので、
自信をもっておすすめ。
恐怖麻痺反射は、
人にしてもらうのが効果的ですが、
口と手の統合は、
人にしてもらえなくても、
自分だけでガンガン取り組めますよ。
わたしもセルフで進めました。
わたしはまだ、
口の反射も手の反射も
統合しておらず、
反射が残っています。
けど、
統合をはじめてから、
どれだけ楽になったか。
影響力が増したか。
その方法をシェアしながら、
一緒に発達し、
より自分らしく、
より伝える力を高めていきたいと
思っています。
「あなたを伝える」反射統合&ドキドキミッション塾
●名古屋 1月10日終日講座+通信講座
●大阪(濃密) 1月12日終日講座+通信講座(濃密15名)
※会場で、料金が異なります。
気持ちを言える
本音を、語れる
SNSの頻度やグッとくる度が上がる
指いじりや爪噛みが消える
他人軸を卒業して、天職を生きよう
天職コンサルタント
梅田幸子



