■行動は悪でも、動機は善 | 魂の望みのままに新しい時代をつくる 梅田幸子のブログ

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「行動は悪でも、動機は善」


この言葉が好きです。


人の話を聞けば聞くほど、
そう思います。

たとえば、


人間関係で悩む
コンサルティングの方、


子ども同士のケンカ……、


話を聞けば聞くほど、
「行動は悪でも、動機は善」だなぁと
思うのです。


こんにちは。

今日2本目の更新、

天職コンサルタントの梅田幸子です


「行動は悪でも、動機は善」を
体現するような、

わたしのおバカなエピソードを
聞いてください。


タンポポの綿毛が大好きです。
けれど、ほろ苦い思い出でもあります。

タンポポ_行動は悪でも動機は善

小さいころ、
母がよく道端でつんで
「きれいね~」と言っていました。


小学校にあがってすぐのある日、

学校からの帰り道に、

とっても大きくてまあるい
それはそれはキレイな
タンポポの綿毛を見つけたんです。


「お母さんに見せてあげたい!」

「絶対、喜ぶはず!」


大きくて、丸くて、
綿毛がしっかりくっついているものを
時間をかけて選び、

そっと積んで、家に持ち帰りました。


玄関で「ただいまー、見て見て!」と
タンポポを掲げると、

母は激怒。


「家の中で飛んだらどうするんかね!
 すぐに捨ててきなさーーーーーい」


今ならわかるんですけどね、
家の中に、綿毛が舞うことが、
どれだけ嫌か。


家をトボトボと出て、
しばらく、綿毛を眺めていました。

「お母さんを喜ばせたかっただけなのに……」

「フーって吹いても飛ばない
 固い綿毛を選んだから、
 家の中は風がないし、
 そっと見れば、大丈夫なのに……」



そのまま捨てるのはしのびなくて、
綿毛を散らそうとするのですが、


吹いても吹いても、飛ばなくて、


ポイッと捨てて帰ったのを
覚えています。



「行動=家の中に綿毛を持ち込む=悪」


でも、


「動機=お母さんを喜ばせたい=善」



人間関係のこじれって、
「動機を悪」ととらえるところから、
はじまっていることが
多いのではないかな~


ケンカを仲裁する第三者が、
「どちらが悪いか」を判定して
裁こうとするから、
よけいにこじれてないかな~



動機は善なのに、
行動が悪になるのは、



ただ、知らないだけかもしれません。
(子どものころのわたしのように)
(新入社員のように)


または、
ただただ、表現が下手なだけ、

ということもあります。

(子どもは大体そう)
(イヤミを言うあの人もそうかも)
(感情的に怒る、あの人だって)



「動機」は何だろう?



そこに想いをめぐらせると、
解決することも、きっとあるはず。



あなたらしいキャリアをつくる、天職コンサルタント 梅田幸子
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