最近見たNHKの番組
たまたまチャンネルを変えたらやっていたのですが、
女優の柴咲コウさんが新たな活動をしていて
、環境問題に取り組んでいるのは知っていたのですが、世界平和な活動をしていくと、自然と
「 格差 」について目が行きますよね。
私も今、週末に家族で過ごす時間が増えて、コロナのお陰で外に出るな!という閉鎖感から主人が若干、鬱気味になり、
私は人がいない所ならどこに行ってもいいじゃん♪となり、もともとぶらぶらとドライブが好きなこともあり、山や川に出掛けていくうちに自然に触れたり、神社の氣を頂いたり、温泉に入って、自然のエネルギーを頂いたりとする事が楽しくなって来て、
最近は私がいく場所、場所で道の駅を覗いて、お野菜や卵、お花やお菓子、パンや麺類、はたまた調味料までと、そこの場所で作られた食べ物を購入して、それを山を見ながら食べたり、自宅に持ち帰り料理したりと、そこの地産となるものを頂いています♡
そんな行動をしていると、びっくりするくらい美味しい卵や野菜などに巡り合ったり、とても美味しいコーヒー豆に巡り合い、そのコーヒー豆を販売する人の活動に感激したり、と私が出来る応援は、購入することしか出来ないけど、それが気付かないうちに将来の世界平和に繋がればいいなぁと感じています。
この前は家族で観光名所は避けて行動してるので笑笑、秩父も東秩父に行ったら、それはそれは素敵な神社に巡り合い、素晴らしい川で美しい水に出会い、その水でその場所で取れた木を使い、和紙を作る工房を見つけました。
沢山の美しい和紙があり、入ったのが閉館前だったのでゆっくりは見れなかったけど、便箋と封筒を買い、その買ったものを入れてくれた袋も和紙で、自宅でその袋に字を書いたらめちゃくちゃ書き心地が良くて、メモ帳を次回は買いに行こうと思いました。
経済思想家の斉藤幸平さんも以前、YouTubeや本を読んで、格差について話していたけど、購入する側にも責任があるなぁと感じました。
安ければいいでは、その安い値段に合わせて働いている人達は幸せなのか?
柴咲コウさんがオーガニックコットンを扱って販売していると、オーガニックコットンを着たいけど、高くて買えないと聞くとそこにも格差を感じると話していましたが、現状でも格差のある世界を見るともっともっと先だけど100年後はもっと格差が生まれてしまうのでは無いか?と私も思うのです。
柴咲コウさんはオーガニックコットンを100%にするのではなく、10%にして少しでも色んな人に良いものを手にしていけたらと売る側の話をしていましたが、そう言うふうに売る側も買う側も、ちゃんと平和に結びつくような生き方が出来たら、本当にいいなぁと思います。
最近は、面白いくらいスーパーに行かなくなりました。米パンも道の駅で売ってるし笑笑
そして良いものをもっともっと使って行きたい。
今はその和紙の体験もしてみたいと目論んどります笑笑
柴咲コウさんと斉藤幸平さんの出る番組、ぜひ見てみて欲しいなぁと思います♡


