「嫌われる勇気」と「相手がわかる愛」という二つのテーマに共通するものは何かというと、繫がって「自分にも人にも寛容になってきた・・・」ということになるかもしれません。
もう外側の事があまり気にならなくなってきて、自分の内面との繋がりに意識を向けやすいのであれば、相当シフトされています。
ストーリーの中にあってストーリーに振り回されにくくなってきているのであれば、当然新しい心境になってくるわけです。
やはり、繫がれは繋がるほど、本当の意味で「 自信 」が出てきます。
エゴの自分ではなく、繫がっている自分になってくると、自然とゆるやかに自信が出て来るので、「 人に嫌われる事も少しづつ自分に許せて来るのです 」
いままでだったら、嫌われたくないーとか、人に良く見られたいー とか、とてもとても気になっていたのが自分自身だったとします。しかしその自分とはエゴです。
ですが、繫がって来てエゴから少しずつ解放されてくると、そのような気持ちもめんどくさくなってくるのです。
つまり 一生懸命に周囲の人々に気を使っていた自分から、もっと気が緩められる自分になってくるのです。
嫌われたくない・・・という気持ちは変わらないのですが、緩んできて、「 まあ、いいかな 」という気持ちになってくるのです。
もっとはっきり言いますと、あまり「 罪悪感 」を昔みたいな思えなくなってくるのです。
いままでなら、罪悪感を持つことで自分自身の真面目さ、正直さの証明をしようとしていたのです。
これはエゴにとっては、エゴが生き延びるための最高の武器だったのです。
昔は、いつも良い人でいたかったエゴが、言いたい事を言えなくて、毒をどんどん自分の内面に溜めていったわけですが、今は罪悪感をもてないくらい繋がりが強くなってきてしまっているので、毒を溜めないで生きられるようなってきたのです。
つまり、嫌われる勇気みたいなものが、少し出てきたりするのです。
我がままというより、自由という感覚が広がって来るので自分に無理ができなくなってくるのがシフトしてくる事だからです。
嫌われる勇気のようなものが少しづつ出て来て、我がままで自己中心のようなものになると同時に、多くの人達の気持ちがわかって来るのです。霊的に、直感的に、などです。
ここが面白いところなのです、我がままになったら迷惑をかけるのではなく、繫がってきて自分を大切にして自己中になってくるかとおもいしや、他の人々の気持ちもだんだん判って来るのです。
結局、自分自身に愛ある態度で接してきたので、周囲の人々にも愛ある態度で接してしまうようになってくるのです。
自分への愛を深く、深く愛してあげれば、あげるほど、繫がって来て、周囲にも愛が伝わって行く、そして伝わって行くから相手が自分を通じて輝く、輝くから素晴らしく見える ということです。
つまり、自分自身から愛が溢れている人は、いろんな人にあっても結局、相手も愛情で満ちて来るので美しく見えるのです。
これが、相反するような二つが調和する事なのです。笑
以上が抜粋
まさにここに書いてある境地になっていました。
嫌われることに恐怖や恐れはないけど、嫌われない方がやはりいいじゃないですか、でもそれに囚われて自由がなくなる自分はもっと私は嫌なんだと気付いたのです。
それは自分を誰よりも愛し、自分で自分を満たしているから分かったことでもあるなぁとかんじたのです。
そして今日の大豆田とわ子さんに友達が伝えた言葉にまた納得させられました。
親友が社会不適合者で有ると自覚し漫画家を目指す、するととわ子さんも手伝うという。
親友は一人でやる!あなたは社長にもなれたから社会でやっていける人だと突き放す。
とわ子さんは社長はめんどくさいし私には出来ないよーというと、親友が、『あんたみたいな分かりやすい人でも社長が出来るという事は大切なコトだよ』と…![]()
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なるほど❣️
私も今まで社長さんとか偉い人ってごく一部のすごい人という枠を持っていたけど、そんな枠を持たなくても社長になる意味はあるんだなぁと納得できたシーンだった。
そんな時にこのツィート
本日水星が双子座へ移動しました💫
— Akane Nishimura (@luucypan) 2021年5月4日
水星双子座シーズン(5/4〜7/11)
→(うち5/30〜6/23逆行)
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ありがとうございます😊

