私のオーラソーマの先生
妃出子先生が三年前に大天使ラグエルの
B114ボトルについて書いてある内容が
いま!にとても大切だなぁと
思うのです。長文だけど、すっーと
入ってくるから是非読んで欲しい↓
というのも、今日から11月
1ヶ月があっという間に過ぎていくけど
昔の私と違い1ヶ月単位で成長している
自分がいるのです。
でも、成長しているのではなく、
思い出している!が、しっくりくるのかも
しれない
ジャッジしない事や、小さな事にも
気を配れる私は小さい時から居ました。
ドアの開け閉め一つでも、ゆっくり
閉める。親が教えたわけではなく
自然と全てが生き物、魂あるものだと
思っていたから、
だから、大切に丁寧にひとつずつに
ありがとう。と思って物にも
行動していたから、人にも当たり前の
ように出来ていたけど、
周りはドアはゆっくり閉めないし、
人が貸したものもボロボロに
なって帰ってくるしと
気付けば、そこに目がいくから
どうして、みんなは出来ないんだろう?と
私が基準で物事を考えるように
なり、ジャッジしてしまうように
なっていたのかもしれません
小学生の時には、金子みすゞの
みんなちがってみんないい!
という言葉が大好きだったのに
それも忘れていたけど、
また、思い出して来たました
昨日で産休に入る26歳の看護師さんが
泣きながら、寂しいです
と
言ってる姿を見て、
人は変わるんだとまたもや実感した
事でした。
彼女は病棟にいる時に問題児だった
ので、毎日病棟の師長にどうしたら?
と相談を受けてました。
まず、失敗しても謝らない!
人が注意してもまた繰り返す!
と師長もクタクタだと話してたけど、
外来に移動になり、病棟での噂は
みんな知ってたけど、ジャッジする
事もなく、外来の師長と、
彼女が出来るところがひとつでも
あればいいですね!のスタンスで
見守り、フォローしていたら、
毎日、楽しそうに、また笑顔も
増えて問題はなんだったんだろうと
病棟の主任も師長も
彼女の笑顔と挨拶を始めてみました
とビックリしてたけど、
ただ、優しく見守ってあげただけ。
多分、病棟では同じような年齢の子達で
比べられる事に必死になっていただけ
だったのかもしれない
でも、外来は出来ることからという
スタンスと誰とも比べない、
個々の部分を見てあげるから
気持ちに余裕が出来て、本来の素直な
彼女が出て来たような気がする
コーラルの優しさはまさにこの
優しさなんじゃないかと私は思う。
補色のターコイズでコミニケーションを
しっかりとってあげると
本来のコーラルが目覚めてくる。
そのバランスが今の若い世代には
必要で、それを丁寧に気付かせて
あげられるのが、私たちの
年代(40代から50代)小さい事にも
目がいく年代だと私は思うのです。
あーしなさい、こうしなさいと
言わなくても見守れるコーラルの
優しさを思い出し、また
そのコーラルの広がりが
次の世代にも繋がることが
これからの時代には必要なんだろう
とラグエルは教えてくれている
ような気がします
