『平家物語』 |
編集『剣巻』
貴船神社に祈願し鬼となった橋姫の腕を渡辺綱が切り落とし、晴明が封印した
と書いてある![]()
貴船神社行きましたが、橋姫?居たかなぁ?
いや、居たんでしょう、
書かれていたのでしょう
気付かなかっただけ![]()
そもそも橋姫とは
またもやググる![]()
橋姫(はしひめ)は、橋にまつわる日本の伝承に現れる女性・鬼女・女神である。
概要 |
編集主に古くからある大きな橋では、橋姫が外敵の侵入を防ぐ橋の守護神として祀られている[1]。古くは水神信仰の一つとされ、橋の袂に男女二神を祀ったことが始まりともいわれている[2]。
橋姫は嫉妬深い神ともいわれ、橋姫の祀られた橋の上で他の橋を褒めたり、または女の嫉妬をテーマとした『葵の上』や『野宮』などの謡曲をうたうと、必ず恐ろしい目に遭うという[2]。これは、土地の神は一般にほかの土地の噂を嫌うという性格や、土地の信者の競争心などが、橋姫が女性であるために嫉妬深いという説に転化したもの[2]、もしくは「愛らしい」を意味する古語の「愛(は)し」が「橋」に通じ、愛人のことを「愛し姫(はしひめ)」といったことに由来する[1]、などの説がある。
橋姫の中でも有名なものが、京都府宇治川の宇治橋に祀られる宇治の橋姫であり、他に大阪市淀川の長柄橋、滋賀県瀬田川の瀬田の唐橋などに祀られていることが知られる[3]。
だから、貴船神社は牛の刻参りがあるんだ
と今頃気付く。
葵の上
何ですと‼︎
私が辿っていく場所は全て偶然にも
繋がっていたんだなぁ!
マジにすごい!
誰が導いてるんだろう(笑)
ちなみに丑の刻参り↓
画像、記事お借りました![]()
丑の刻参り
丑の刻参り、丑の時参り(うしのこくまいり、うしのときまいり)とは、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に古来伝わる呪術の一種。典型では、嫉妬心にさいなむ女性が、白衣に扮し、灯したロウソクを突き立てた鉄輪を頭にかぶった姿でおこなうものである。連夜この詣でをおこない、七日目で満願となって呪う相手が死ぬが、行為を他人に見られると効力が失せると信じられた[1][2]。ゆかりの場所としては京都市の貴船神社が有名[3]。ただ、貴船神社は24時間開門していないため実際には着手不可能である。