おみくじって、どうやって引いていますか?

 
私は古事記を習っているのですが、ある時、おみくじの引き方って言うのがあったんです。
 
それまでは、おみくじの筒をガラガラと振って、番号のおみくじの大吉、末吉、凶の文字に一喜一憂してました。
で、次に下の待ち人来たるとか読んで、また一喜一憂。
 
でも、本来のおみくじの引き方は違うそうなんです。
 
まず叶えたい願いを思い浮かべて、それについて教えて下さいと心の中で念じます。
 
それから、おみくじの筒をガラガラと振って、
出てきたおみくじの願い事に対する所を見る。
大吉、小吉、凶なんて所は関係ないんです。
 
それからは、まずは願い事を思い浮かべてから、おみくじを引いてます。
 
 
そうしたら、NHKのブラタモリで、おみくじの起源と言われてるのを紹介してました。
 
何と神社でなくお寺が起源。比叡山が起源なんです。
比叡山では、今もおみくじをやっていて、まず願い事を書いて、それがおみくじにかなうかどうか、お坊さんが話を聞いてくれます。
それで、お坊さんのOKが出たら、お坊さんがおみくじを引いてくれるんです。
そして、その願いについて教えて下さいます。
 
ちょっと比叡山に行って、やってみたくなりました。
 
神社で、おみくじを引いてみる時、先に願いを浮かべてみませんか?