お友達からチケットを貰ったので、ショーン・タンの展覧会に行って来ました。

 
何となく見たことあるくらいだったのですが、良かったです。
 
大人の為の絵本って感じでした。
そんな絵が沢山。
ほのぼのしたタッチっけど、本当にそれで良いの?とそうだったんだあ〜と絵を見ながら、ちょっと考えたりして…良かったです。
 
 
最後に短編のアニメーションも見れました。
何かで賞を取った作品。
色も優しくて、ショーン・タンの生み出す不思議な生物がほのぼのと動いてし、ストーリーも良くて見ていて、またほのぼの。2回も観ました。
 
でも、ちゃんと私たちに何か投げかけてくる感じ。
本当にそれで良いの?って。
 

 
ショーン・タンは日本にも来た事があるそうで、作品の中にも日本的なものに根ざしてるものがあると思うって書いてくれてました。