福島先生の講座の講座を受けていた時に先輩達が「あれまだかあ〜」と言ってた伝説の⁇宿題がありました。

 
それが、1000個だしです。
 
今、自分が困っている問題を上げて、それについて出来る事を1000個 書いてくるって宿題なんですが、なめてました。
宿題にすると言う事は、皆んな 出来るから出る宿題なんだと…
 
次の講座までは2、3週間あったと思います。
帰りに、まずお茶を飲むとかもありですよとアドバイスも貰いました。
その答えもOKなら、1000個は出来るだろなあと思って帰りました。
 
なめてたので、すぐではなくて宿題が出てから3日後くらいから始めました。
 
やってみたら、100個くらいから、うーん…と出てきません。
スタッフをしてた方に先輩方もくる集まりがあるから行ってみたらと言われて行ってみました。
 
先輩に聞いてみると皆さん「あー1000個だし…」
皆さん、大変だった様です。
先輩や同期にアドバイスを貰い、頑張って毎日考えました。
常にメモを持って、思いついたら書きました。
 
 
でも私が出せたのは300ちょっとだったと思います。
相談にのってくれた同期は1000個出せて表彰されてます。
すぐに始めなかった自分を反省してました。
 
40人位の生徒のうち宿題が出来ていたのは、10人くらいだけ。
完成するのが、難しい宿題だったんです。
相談に乗ってくれてた同期は1000個だしを達成して、福島先生に表彰されてました。
 
先輩に1000個出すと先生に表彰されてプレゼントを貰えると聞いてた同期もいて、それで頑張り抜いたとか…。
私もプレゼント欲しかった〜。
 
 
1000個出来なかった私ですが、終わったら私の脳が変わってる感じがしました。
 
 
何かが起こった時に、「何が出来る?どうしたら良い?」って自分で自分に質問する私がいたんです。
今までだったら「大変、どうしょう?」ってなってました。
 
 
アドバイスの「まず、お茶を飲む」なんて言うのも本当にありなんです。
お茶を飲んで、まず落ち着くって事みたいでした。
 
1000個だしのコツはすごい事でなく、簡単な事、ブサイクな事も大切で、自分が出来る事は何でもOK。
1000個も出すと、2、3個はキラッと光る答えがあるそうです。
もし、なくても大丈夫。
出来る事から、ブサイクスタートで行くんです。
 
1人でなくてグループで1000個だしも体験したのですが、皆んなでやるとスピード感が出て面白かったです。