食事のおかげで | 保護犬マロンと小山っ子いぶきとまいちゃんの気ままな日記

保護犬マロンと小山っ子いぶきとまいちゃんの気ままな日記

2012年マックが虹の橋へ。捨て犬だったマロンと小山町多頭現場で生き抜いてきたいぶきを2013年GO!保護犬GOさんから迎えました。とても充実した生活をし2022年4月、5月に虹の橋へ。2023年4月13日まいちゃん(元リズ)をスリールさんから迎えました。

 
こんばんは。
先月の話ですが、備忘録です。
マロンが血液検査で、
ひっかかり非再生性貧血、膵炎疑いと言われてしまいました。

PCV  31.6
MCV  52.8

リパーゼ  2570
アミラーゼ  2332

下痢も嘔吐もなく快便で普通に元気でしたから
びっくりしました。
血液検査のデータに惑わされてはいけない事は
食事療法学び始めてわかっていたのですが、
お医者さんはこのデータを見て放っておくわけはありません。
貧血、膵炎対策のフードとか薬とか治療進められてしまう
前に
即座に
「横浜の自然療法の先生に食事で指導して頂こうと
思うのでとりあえず一週間待って頂けますか」
と伝えました。
1週間後に再検査する事は約束し、
帰宅しテキスト読み返しながら、
自分なりに考えまとめてからプラーナの森先生にLINEで報告しました。
恥ずかしながら半分違って、言われた事に疑問持ちながらも、1週間やってみました。
1週間で結果出るのかなと不安に思いながら、血液検査してみたら、

先生(かかりつけの)もびっくり。
膵臓の数値下がりました。
アミラーゼ 722
リパーゼ  433

貧血の数値もちょっと上がりました。

森先生からの指導は、
・腰に低温カイロあてる
・給与量2割増し
・水分こまめに取らせる
・鳥のレバー毎食一つ入れる

今は弱っているので肉を食べさせる時。
水分摂って食べさせれば数値は下がる

でした。

私はまず脂質を控えると思っていたのですが、
給与量2割増しで、レバー一つ加えるのは意外でした。
やっとこさっとこ試験にも通ってわかったつもりになってはいたのですが
まだまだです。
 
食事療法、奥が深いです
 
 
先月、実技の講座には20名程いらっしゃったのですが
往診のきっかけにつながった
コナちゃんのままさんにもお会いできました。音譜
いぶきと同じ14歳のコナちゃん、アポキルもう1年飲んでないなんて
うらやましい。
初対面なのに生姜パウダーとかクレイとか根掘り葉掘り聞きまくり
失礼いたしました爆  笑
その実習の様子をママさん楽しく書いてらっしゃいます。
とてもわかりやすいです。→★
 
皆さんに実習で触って頂いたいぶき
 
とにもかくにも食事療法はすごい。
そして、水分補給とお散歩は大事だとつくづく思ったのでした。

 

 

その私が受講した

犬の食事療法インストラクター師範養成講座 オンラインコース

 
7月にあります。
一回限りでなく何度でも受講できるし、録画データもいただけるので、
一生勉強できますビックリマーク
私は受けてよかったって思いました。
 
まとまりないけど、久々のブログ 以上です。犬