グッチに会いに行ってきました。
はて、グッチとは、、、
グッチはいぶきと同じ小山町多頭崩壊現場で7年間過ごしてきた小山っ子です。7年前ニュース
で120頭の多頭崩壊現場が報道されてしまいそれまで汚い物に蓋をするようにひた隠しにしていた行政はしかたなくのように重い腰上げ、譲渡、
仔犬は処分などして減らしました。
がそれでも残ってしまった52頭,狭いケージに入れられそれから4年間ケージ生活が始まりました。 御殿場市に住む一般の会社員GO!保護犬GO さんが隣町の小山町でそんな問題があると知り、野犬達でも幸せになれる、普通の家庭犬になれる、
と信じて立ち上がりました。簡単にかきましたが、普通とは違います。譲渡の前に至る経緯がとてつもない。まず、52頭には飼い主さんがいます。飼い主さんにこの子達を手放すようにの説得、
近隣住民への理解の協力、現場の整備、リード鳴らし、などなど。
それは大変なご苦労。長くなりますので詳しい記事はGOさんの記事
「静岡県・小山町多様飼育現場 これが現実」 お読み下さい。
→☆
2012年秋から2013年冬にかけて現場で
次々と亡くなってしまう子が出てきました。
ユキちゃん、紀州君、ウミちゃん、イナバ君、ひめちゃん。
2013年春の時点で現場に残っていた小山っ子は18頭。
寒い冬は耐えてきても、蛆虫わく灼熱の暑い夏を乗り越える
ことはできない、
このまま現場に残していてはみんな死んでしまう。
里親にならなくてもいい、現場から出せればいいんです、
どなたかいらっしゃいませんかー?と
訴えている中、救世主のごとく現れたのが、
東京のボランティア団体 アルマ東京ティアハイム さんだったんです。
小山っこ2人グッチと千ちゃんを
屋根のある暖かなお家に迎えいれて下さったんです。

その時の記事はこちら→☆
二人はアルマさんに愛情いっぱい受けて過ごしました。
そして晴れて千ちゃんは昨年夏幸せになりました。

あとはグッチの幸せを待つのみです。
過酷な中がんばってきたから、
グッチに早く幸せになってほしい。

の思いを持って、アルマさんに
行ってきたのです。
それでは1秒動画三連発
グッチはアルマさんのスタッフさんの愛情で幸せに
過しております。
でもでも、やっぱり、本当のおうち見つけたいね。
小山っ子 グッチ、
いぶきの仲間。
7年間共に、過酷な多頭現場で生き抜いてきた仲間。
グッチが幸せにならないと。
やっぱり、私の中では小山のことは終わらない。
グッチ の幸せ 願ってます。


ばいばーい。
グッチー、今年こそ赤い糸見つけるんだよ。
がんばれー

小山っ子の良さをわかってくださる方ならもうお分かりのはず。
グッチを幸せにでなく、
グッチと一緒なら幸せになれます。
こんな幸せなことはないでしょう。
グッチと幸せになってくださる方おりませんか?
アルマ東京ティアハイム さんまで。
ところ変わって、GO!保護犬GO では
引き続き、トコちゃん応援。
【名前】 トコ (雑種・メス) 4-5才 18㎏
【概要】
行政(保健所)より保護しました
放浪の末、湿地帯に迷い込みましたが梅雨で足場を失い身動きが取れずにいたようです
収容期間を過ぎても飼い主は現れませんでした
希望者もおらずフィラリア陽性、殺処分ではあまりに不憫になり保護を決めました
【性格等】
人馴れバッチリ。 誰にでも尻尾フリフリ。 二本足立ちで嬉しさアピールします。
単純明快。 多少警戒心もありますが明るく感情表現が豊か、
人の顔色を伺いながら意思表示ができる大変賢い子です。
行動はパワフル、呼べばダダダダとすっ飛んできます。






















