今までで一番幸せな看取りでした

昨日は愛おしい猫長女そらのこの世界での卒業式
19年の年月を終え天に帰っていきました
何ひとつ後悔のない今までで最善の看取り
そらは静かに穏やかに私の膝の上で旅立ちました
だから
寂しくはありますが悲しくはありません
この目で姿は見えなくなりましたが
今でも確かな繋がりを感じます
消えて無くなったわけではないのが
ちゃんとわかるのです
何度も何度もつらい別れを経験して
死にたくなるようなペットロスもありました
でもいま
こんな別れ方もあるんだよと
最後にまた我が子に学ばせてもらいました
なんて尊いんだろう
流れる涙は感謝と愛おしさから

みんながこんな風に
我が子を見送ることができれば
ペットロスという言葉もなくなるんだろうな
そのためにはやはり伝え続けるしかない
改めて強く思いました
まだ部屋のあちこちに残る
そらの気配を感じては切なくなりますが
やりきったような清々しさもあります
愛おしいそら
あなたはずっと私の大事な娘
ありがとう
またね

(一番好きなお顔)
(本当に美しい子で)
(年をとっても凛として美しかった)
(まずはゆっくり休んでね)





