絶対にあきらめないでほしい
昨日のクラブハウスでのご相談
ご飯の時だけ仲の悪い2匹のワンちゃん
獣医さんにはこの子達は
離した方がいいと言われたらしく
とても悩まれてご相談にみえました
でもよくよくお話を聞いてみると
改善の余地は十分あるのでは?
私はそう感じました
普通の方たちからすると
獣医さんやトレーナーさんなど
プロの方からの言葉は絶対です
だから本当に言葉を選んで伝えてほしい
心からそう思います
ただ獣医さんは体に関してはプロだけど
トレーニングに関してはプロではありません
また逆もしかりです
そして色んな方がいらっしゃいます
だからもし
プロと言われる方に
絶望的な事を言われたとしても
あきらめないでほしい!!
あきらめて落ち込む前に
何か方法はないのか?
もう一度探してみてほしいのです
諦めてしまうとそこでもう
道は途切れてしまいますが
諦めない限り可能性はゼロではないんです
もちろん病気など現在では
本当にどうしようもならない事もあります
でもその病気になった理由を
突き詰めていくことで
学ぶことは沢山あり
それが他の命に繋がることもあります
そして実は動物たちは
それを学んでほしくて
病気という形をとることもあるんです
私は今まで色んな病気や事故で
沢山の子たちを見送ってきました
でもだからその経験をふまえて
こうして皆さんに
お伝えすることができるんです
諦める前にあなたにできること
まだまだ沢山あるかもしれませんよ
私は獣医さんでも
トレーナーさんでもないですが
動物の気持ちを聞くことはできます
悩んだらご相談にきてくださいね
そして今度は
あなたが悩んだ分だけ
他の誰かの力になれる可能性があること
気付いてくださいね
