老猫からの教え
19才のくるみばあちゃん(人だと95才くらい)
耳は遠く体もヨボヨボ
ご飯を食べさせるのもひと苦労で
鼻水やらよだれやらトイレの失敗やら
まあ汚いことも多い😅
でも人も動物達も長く生きたらみんな通る道
年をとったらどうなっていくか
くるみはそれを教えてくれている
昔はおじいちゃんおばあちゃんと
一緒に暮らしたから
それはいつも身近にあり自然と学んだことだった
こんな時はどうしたらいい?とか
自分もいつかは通る道であるんだとか
亡くなった時はどうするのか?とか
今は「死」をできるだけ見ないように
向き合わないようにしてるからすごく怖いし
生きている時間も
大事にできていないのじゃないかな
そう感じます
いまこの老猫は私たちに
最後の学びを与えてくれている
やがてくる死もこの子の一部であること
死ぬのを見たくない
その気持ちはすごくわかるけど
みんな産まれた瞬間から死に向かっている
動物たちは生きるのと同じくらい
それを自然の流れの一部として
受け入れてるのです
今日も生きていてくれた
それだけでこんなに嬉しい💕
今日もお読み下さりありがとうございました
あなたとペットさんの幸せを応援しています
