
最寄りの映画館がTジョイなのですが昨年9月から値上がりしてしまい、映画2200円って高いですよね。
私の生活圏内だとちょっと頑張ればユナイテッド・シネマにも行けて、アソビューの割引を使って1400円で観られるので最近はそっちに行ってました。
でもどうやら火曜日と木曜日はKINEZO会員デーとやらで1500円になるみたいなんです。久しぶりにTジョイで映画が観られて嬉しかったって話
ていうか水曜日もサービスデーで1400円だから平日3日間はそこそこ安かった。
前置きが長くなりましたが。
本当はみっちーの『君が最後に遺した歌』を観る予定だったけど、預かり保育8時間あるのにその時間内の上映回がなくて![]()
公開から3週目だもんねぇ![]()
ちょうどいい回だとれんれんの『鬼の花嫁』と『私がビーバーになる時』で迷いに迷って………ビーバーに軍配が上がる![]()

あらすじも知らない適当に選んだ映画だったのに、ラスト10分はずっと泣いてたw
ストーリーに回りくどい寄り道がなく非常に分かりやすく、流れも王道。
サクサク進んでいくから見てて疲れない。
そして何より動物達がめっちゃ可愛い
ただちょっと引っ掛かったのが主人公。
性格が強引で自己中すぎて、そんなに良い子だと思えない

そして見た目が悪い
浅黒く、肌が汚く、眉毛が権太で離れてて垂れてて、髪の毛や服装がなんだか不潔で、目が一重でつり上がっている。
ムーランのようなクールビューティーな涼しげ一重じゃなくて、なんか陰気な一重。
ピクサーって自国のキャラでもこんなキャラデザにするんだ〜最近はそういうの気を遣ってるのかな〜?なんて思いながら見てたら途中で吃驚仰天!主人公、アメリカ人じゃなくて日本人だった!!
正確には日系アメリカ人っぽい。
見た目の悪いキャラを日本人にするのやめーや

せめて眉毛が普通で清潔感さえあれば、可愛げもあっただろうに。
この主人公はどうにもいろいろと受け付けられなかったけど、動物達の健気な姿に癒されたので観て良かったです!

