6年前のわたし
やっと泣けるようになった頃だったなぁ
…って、
まだ、そんなもんなんだ
10年~15年以上も前のことに感じる
いまは
何もかもが
違う世界にいる
気がしている
6年前は
いま居る場所を
創造できていたんだろうか
この
ゆるやかな時間が流れる日々を
創造できていたんだろうか
あの頃に
もがいていたことは
いまは
恵みとなって
還ってきている
時間がない
お金がない
自由がない
「ない」尽くしだった
あるのは
不満とか 不安とか 恐怖心だった
それでも
あの憎しみや 苦しさや 怖さに
構っていられないほど
目の前の
介護に集中していたり
子育てや 仕事や 家事があったりしたから
必死に
生きられたのだろう
のんびり暮らしたいと思いながらも
じぶんが決めた
「これだけは、やる!」
という
多忙な毎日に助けられていた
ということになる・・・
忙しすぎて
考える暇がなかったことが
あの頃のわたしには
結果的に
最善をもたらしてくれた
と、いま
感じる
なんだかんだ言っても
あの頃のわたしも
いまのわたしも
やりたいように
やってたし
やりたいように
してる
ってこと・・・
いつも
息子たちに言ってきた言葉
「お好きなように~♪」
あの言葉が 口ぐせだったということが
何よりの証拠かもしれない
じぶんが好きなようにしてなかったら
お好きなように~♪とは、言えないと思う
こんな生活はイヤだーと言いながら
頑張ることすら
やっぱり
じぶんで選択していたんだろう
好きなように
生きてきたんだろう
人は
人生の中で
「ここ!」という
頑張りたいタイミングがある
身近に
その姿を見て
経験しようとしているものを
こちらの勝手で
取り上げようとしないことを
心に誓った
ありがとうございます
よん♡
