書きたいことは
たくさんあった
でも 書けなかったなぁ
ブログに書くことよりも
じぶんの内側へと
染み込んでいく しずく ひとつひとつを
余すところなく
感じたかった
立春(2月3日)に手を合わせた
名古屋總鎮守 若宮八幡社
まっ白な羽…
ありがとうございます
この日の夜
コンサルタント養成スクール
講師である 鳥居ミコ さんの
デモンストレーションセッションを受けた
他にも受講生がいる中で
自ら 挙手をしたのは
わたしにとっては 珍しいこと
「デモンストレーションセッションに挙手します」
そう書き込んだあと
頭も 顔も 指先も しびるれるほど
ひとり…
大号泣をしたのだった
じぶんを知りたい・・・
そうやって
じぶんを知ることを最優先して
じかんをかけてきた わたし
その時
涙のわけの
本当のところは わからず
わたしの
思考レベルでは
そんなに受けたかったんだ…
そこでとどまっていた
そして
デモンストレーションセッション…
衝撃だった…
じぶんが発した言葉から
いろんなことに
気づいていくじぶんに
焦るほどだった
セッション中
楽しいのに
笑っているのに
いままでとは
違う世界にいこうとしている
じぶんを
どこか
さみしい目で見ている
もうひとりのわたしがいた
気づいてしまったら
もう
戻れないんだな…
絡まった糸を
ほどくために
頑張ってきた
さっきまでの わたしには
もう
戻れないんだな
気づかなかったことに
してもよかったのかな
なんて
バカなことを考えたりもした
人は
じぶんの本当に気づいてしまうと
こんなおかしなことを考えるんだな
手放しで 喜ぶものだと思ってたなぁ
よろこび以上に
さみしさを感じていた
コンサルタント養成スクールでの
宿題をしながら
わたしの人生を振り返ったとき
ハッとして
筆筒から
ピンクのマーカーペンを取り出し
じぶんが書き出したものに
夢中になって
あるワードを
片っ端からマークした
わたしの人生に
大きく関わってきた
共通のワードを見つけ
眺めたときが
じぶんの使命ともいえるであろう
人生の課題のひとつを知った瞬間だった
さらに
わたしが生きてきた人生が
母の人生の生き直しだったことに
気づいたのも
できあがった宿題を眺めていた時だった
わたしは何をしてたんだ!
という怒りにも似たような感情が爆発した
ただ
それが怒りでないことは
すぐにわかった
母の愛情を求め
母の愛を確かめたくて
たくさんの人たちを
代理母のようにしてきたわたしは
本当の本当は
母とただ居たいだけ。
それだけだった
脳動脈瘤が7cmにもなっている母は
その圧迫によって
左目の視力を失い
左耳の聴力を失い
何を思うのだろう
そんなことでさえ
もう
母を自由にさせてあげようと…
母が それを
悲しいと思うのならば それでいい
母が それを
可哀想なじぶんだと思うのならば
それでいい
母が それを
抱えながらも生きていることを
誇らしげに思うのならば
それでいい
もう…
母を自由にさせてあげよう
自由にさせてあげよう
わたしは
わたしを…
自由にさせてあげよう
もう
自由に
じぶんの人生を生きていい
じぶんの人生を生きてごらん
縛ってたのは
わたし
いま
わたしに求められていることが
あるとしたら
自分の心に素直に正直に生きる
ただ それだけなのだ
わかってる
わかってる
本当は
わかってる
ありがとうございます
よん♡





