鳥居ミコさんの
ワークショップ in 名古屋
参加しました
はじまりの瞑想から
涙がつぅーっと
次から次へと流れる
頬をつたう涙が
あたたかい
吐いて
吸って
繰り返し
ゆっくり ゆっくり
呼吸する
呼吸が連れてきてくれる
そっと やさしく
包まれる
安心感
流れる 涙
そのまま
流れるままに…
・
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・
ワークがはじまる
ずっと
自分のことを
後回しにしてきた生き方から
すっかり
シフトチェンジしてからというもの
自分といっぱい向き合ってきたと
わたしは思ってて
なんなら
いまは
自分のことしかしていない
ってくらい…
そんなわたしが
鳥居ミコさんのワークで
いつもと違う角度から
自分を見てみた
なんだこれっ!
おもしろい 笑
ウケるーーって言ったかと思えば
泣いて
また笑って
また
ブワァッと泣く
ミコさんの質問に答えながら
ふいに出てくる言葉に
涙があふれる
わたしの場合
決まって 出てくるのは
『お母さん』
自分に話しかける わたし
また、お母さん・・・
もう、そろそろ
終わりにしない?
お母さん・・・って
まだ、出てくるの?
それでもね
ワーク中
ノートに書き出してみると
主語が
全部 お母さんなの
書いてるうちから
泣けてくる…
ワークをしながら
気づいたことがあって
自分でも
いまさら
そこなんだ・・・・・
って、じーんとしつつ
すごいエネルギーが動いたのを
感じながらも
あともうひとつ
ほんの小さな石コロが
せき止めている
感覚があって
まだ終わりたくないような
帰りたくないような…。
ワークショップ終了後
別れ際
ミコさんにハグをしてもらい
うるっとしながらも
皆さんが
熱田神宮へ向かうのを見送り
わたしは
すぐに帰ることを選んだ
ひとりになった途端
ワークで動いたエネルギーが
一気に 早いスピードで
わたしのハートを揺さぶりはじめ
おなかのあたりから
ぐぉーーーっと
わき上がってきた
その感情は
わたし・・・
お父さんとお母さんのことが
大好きなんだ
あまりにも
その 知りたかった
自分のタネが
普通過ぎて
当たり前すぎて
帰り道
車を運転しながら
わぁーー わぁーー
泣いた
ただただ
わたしは
お父さんとお母さんが大好き
わたしが
ずっと探してた答えは
お父さんとお母さんが大好き
あんなことも
こんなことも
自分の思い込みも
すべて
お父さんとお母さんが大好き
ただ、それだけだった…
なんだよ・・・
。・(つд`。)・。
もう
なんなんだよ・・・
。・゜・(ノД`)・゜・。
散々 泣いて 帰宅したあとも
冷房のきいたリビングで
毛布に くるまれながら
お父さんとお母さんが大好き
そこを感じたいだけ
ひとりで感じた
鳥居ミコさんの著書
受け取る器を整えること
余白のつくり方を知り
また一歩も二歩も
自分の足を前に出すことが
できました
御一緒できた皆さん
本当にありがとうございました
ありがとうございます
よん♡
【追記】
【その日のわたしのFacebookより↓】
TSUTAYAで買いたい本があって
取り置きしてもらうため
電話で連絡を入れた
『お取り置きしておきます』
2日後 お店に行って
レジカウンターに直行
『取り置きをお願いした山本です』
そう話すと店員さんは
『ちょうど2冊ございます』と言った
わたしが欲しかったのは1冊。
『1冊でいいです』という言葉が
わたしの頭には よぎったけれど
『ちょうど』という言葉が
ピンと来たので、2冊購入した
ワークショップ当日
わたしは2冊の本を持って出掛けた
するとそこには
その本を必要としている人がいて
お代をいただき お渡しすることができた
お役に立てて良かった♡
ありがとうございます
#いつもの自分がやらないほうをやってみる


