私の乳癌
ホルモン受容体・・・強陽性
HER2・・・陰性
ki67・・・3%
サブタイプ・・・ルミナールA
浸潤性乳管癌 1.1cm×0.7cm
乳管内進展 5.2cm×1cm×8cm
ステージ1
2022.11.4
健康診断要受診から乳癌発覚
2022.12.20
1/3部分切除
放射線治療60グレイ×30回
タモキシフェン服用
リュープリン注射
2023.3月〜2024.9月まで
今日は、乳腺外科と婦人科
なーんと、珍しく1時間も待ったの
そりゃ、悪い想像しか出来ないっ
隣同士の診察室で、どっちが先かなぁ
やっぱり婦人科かなぁ
って思ってたら
乳腺外科でしたっ
『前回の検査で、この数字でー
今回のでこの数字だとー
閉経まだ、だねぇー
』
『はい、今日まで待とうか悩んだんですけど、この前出血があって、婦人科を受診して
その時に閉経してないって結果聞いちゃいました
』
『じゃー、こっちもフライング
IIでした
』
(ほら、婦人科の先生とは大違いな詳しくない説明
)
『えーと、IIだと
』
『IIは、陰性です
癌じゃないってことです
この後、もう1回隣で聞いてね
』
ひゃーー
ホッとしたーーー
更年期障害の症状は、ホットフラッシュもあるけど落ち着いてる感じなことを伝えて
『漢方は余ってますか
』
『今回、寝ちゃってて飲まなかったりがあって、1週間分くらい余ってます
』
『じゃ、10日分減らしますか
また今回も1週間ぐらい飲み忘れるでしょ
』
『え
真面目なんでちゃんと飲みますよ
』
『でも症状落ち着いてると、飲むのサボっちゃうでしょ
』
『劇的に効くって思ってないんで、真面目に飲みますよ
』
看護師さん
『先生と一緒にしないでよねぇー
』
フライング返しも、薬の飲み方も、終始ゲラゲラ笑いながらの診察でしたー


そして、婦人科
検査結果は、女の先生
いやー、検査してくれたのがあの男の先生で良かったよってぐらい
高齢な感じの先生でした
若い男の先生が奥に座ってて
(研修医とかなのかな
)
検査結果は、癌じゃなかったものの
やっぱり子宮内膜が、9ミリは厚いらしくて
半年後にまた検査した方が良いでしょう
ってことだったけど
先生、フリーズしながら言葉が出てくる感じで
ついつい、前のめりな体勢になっちゃったよ
無表情で、私を見て話さないし
大丈夫かなぁ
ってなる先生でした
乳癌の治療には、タモキシフェン
タモキシフェンの副作用に、子宮体癌
なんにせよ、気をつけなくちゃって意識は、ありがたいことなんだろな

