TODAY'S
 
ダイエットと炭水化物

 

 

ダイエットのカテゴリーでは

炭水化物は

悪者扱い

 

 

されることが多いですね、

痩せたければ

避けるべき!

と言われます。

 

 

でも炭水化物を

食べて体内で何が起き、

どのように分解されるのか?

その仕組みを理解している人は

少ないのではないでしょうか?

照れ照れ照れ
 

 


炭水化物は

糖の分子でできています。

体に入ると

炭水化物をもっとも簡単な形である

に分解します

 

 

炭水化物はすべて

同じように分解されて

血流に吸収されます

 

違いを書くとすると、

複雑な炭水化物であればあるほど、

体が消化、

吸収するまでに

時間がかかる!

ということだけです!
 
ブドウ糖(糖)が

血液中に吸収されると、

インスリンという

ホルモンが分泌され

このインスリンが

鍵のような働きをすることで、

体内の細胞が開き、

ブドウ糖が取り込まれ、

エネルギーが作られます。

 

 

 

 

 

炭水化物がない

ブドウ糖がない

インスリンが分泌されない

エネルギーが作られない

 

ということになります
 

 

 
インスリンはまた

「グリコーゲン」

 として

ブドウ糖を蓄えるのに

役立ちます。

 

グリコーゲンの貯蓄は

不可欠で、

エネルギーが必要なときには

いつでも供給源になります

 


 
十分な炭水化物を食べていないと、

グリコーゲンの貯蓄は

ほとんどなくなり

グリコーゲンが多く

貯蓄されているというのは、

水も多く貯蓄されている

ことになります。

 

 

低糖質な食事をした後に、

体重が落ちた!と

感じるのはこの為で、

実際には体重が

落ちたのではなく、

グリコーゲンの貯蓄が

無くなったことによって、

水分が不足しただけなのです

 

 

 

 

 

炭水化物は大事 

 


 
炭水化物は

摂取すべきエネルギー源であり、

筋肉や代謝を守るのに

とても重要です

十分な量を摂取していないと、

体はエネルギーを求めて

探し回り、

大体が体内の蓄えや

組織がエネルギー源となりますが

体内の筋肉や内臓が分解され、

エネルギー源として

使われないようにするには、

炭水化物を食べて

エネルギーを供給する

必要があり、

これによって

筋肉を守る

ことができるのです。


 
 

筋肉量と

エネルギー代謝は

密接に関係しており、

筋肉は失いたくないもの。

 

筋肉量の低下は、

代謝の低下につながる為

守りたいものです

 

代謝が遅くなると

体重が一気に増加し、

長期的に

健全な体重を

維持しにくくなる。

 

実は炭水化物を食べることは

代謝が遅くなるのを

防いでくれているのです。