おはようございます!
松田です。松田ケンヤです。
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Blogをスタートさせてから、
参考になった本のみになっており、
おまえは何者だ!みたいになりそうだったので、
職業につながっていること書きますね笑
香りの表現の高め方
う~ん、高め方というよりは
「引き出しの補充」の仕方と
書いたほうがよかったかもしれません。
コーヒーでも日本酒でもワインでも、
「香り」は大切です。
味覚の7~8割を支配するといわれているほどです。
経験したことのないものは意見が出ない。
出ても想像での意見。つまり「体現」
「行動」していくは難しいですよね?
まず私が日頃から心がけているのは、
経験のない「食べ物」「飲み物」は必ず試す
ことです。
日本酒でもワインでも、
「この品種、単体で飲んだことないな~」を
見つけたら、「試す」。
レストランでメニューに食べたことのないものが
リストアップされていたら、必ず「試す」。
これでまずは経験の引き出しは
充足されていきますね。
エクスペリエンスを自分に与えるのは
とても大事なことです。
次に、ある食べ物や飲み物をチョイスして、
その食べ物から感じられる「香り」を
すべて紙に書いていく練習をしています。
香りは化学物質で、
香りがする物質は、分子量的には約300以下の
揮発性、つまり常温では気化する性質の低分子化合物で、
空気中に飛んでいるといわれています。
日本酒やワインから香りが感じやすいのは、
スワリング(グラスを回す、あれです)で
アルコールを揮発させるから、
その影響で香りの物質が空気中に飛び、
感じやすくなる。
香りの物質は小さな分子で、
目には見えませんが、
いくつかが集まって玉のようになったり、
チリや水蒸気などにくっ付いたりして、
空気中を飛んでいると考えられています。
消臭ミストを空気中に吹きかけると、
まるで香りがなくなったように感じられるのも、
ミストの水蒸気に香りの物質がくっつき、
その重さで、下に落ちていくからですよね。
香りの物質はそれぞれ違う香りがします。
つまり単一の香りを感じているのではなく、
香りの物質が混ざった「混合臭」を感じているということです。
単体の食べ物や飲み物から、多くの香りを感じ、
書き出していくのは、最初は難しいかと
思いますが、まずは仲間を集めてやってみると、
楽しみながら言葉の充足ははかれます。
本当に。
最近実施したのは「マンゴー」!
例)マンゴー
マンゴにはたくさんの香りがあります
※品種により異なります。
私が書き出したのは以下↓
花、クリーム、シトラス、松ヤニ、ココナッツ、
桃、パイナップル、タンジェリン、バナナ、
すいか、洋ナシ、カシス、グアバ、アンズ、
青りんご、レッドグレープ、チェリー、
イチジク、メロン、プラム、パッションフルーツetc...
※自分で感じた香りが正しいのか⁉と思いますよね?
自分で出した用語をネットで「●● 香りの成分」のように
検索すると、香りの物質名称が出来てきます。
次にその物質名称を検索する、それに紐づく食品類が出てきます。
これで確認ができます。
※その他 推薦書 「風味の辞典」 ニキ セグニット
最初に実施する際の、
私のおすすめは
「コーラ」「ドクターペッパー」です!
いろいろな香りが交じり合って
エキサイトします!
あとはチョコレートバーとか、
オレンジ&リンゴですかね。
香りは味覚のその大半を占めています。
沢山幹感じられるようになると、
いつもの生活がより、
Happyに!豊かに!感じられます!
ぜひ、香りを味方につけてください!
では、また明日。
ちと高いのです↓
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