ぷらぷらとお散歩がてら撮影してきました


こちらの川沿いの桜並木を散策。
水面に映り込むいい感じの雲・・・と、マンション(笑
満開です。
とってもいい天気。
川の向こう岸に見える公園。
ムスカリ?だっけかな。
川辺のところどころに咲いていました。
おばあちゃんちの庭に咲いていたのを思い出す
きれいな色♪
そしてここで物語が。
川に向かって何か投げてる男の子に会いました。
あんまり話しかけない方がいいかな、って思って通り過ぎようとすると・・
こっち向いてなんかしゃべってる
私「なにしてんのー?」
子供「コイにエサあげてんの!」(どや!
私「えー、どれどれ。」
見ると、でかい麩が川に浮いている。
コイ、口に入らず苦戦。
わたしもエサあげたい・・・
子供「もうない。。」
2人でフェンス越しに川を眺めるお昼のひととき。
子供「名前なんていうの?」
わたし「○○子」
子供「○○子か」
よびすて
私「名前なんていうの?」
子供フルネームで教えてくれる。
「友達は△△ちゃんて呼ぶよ」
男の子でもちゃんなんだ。ほほう。
そう思いつつ、速攻で名前を忘れるわたし。
するとおもむろに
子供「ポケモン知ってる?」
ポケモン!?
私「知ってる。ピカチュウでしょ?あとは知らない。」
子供「じゃあ×××は?」(ポケモンのなんかのキャラの名前)
私「知らないよー」
子供「じゃあ××××××は?」(ポケモンのなんかのキャラの名前)
私「知らないよー」
しばらくポケモン攻防が続く。
知らないって言ってるのに
そして
私「あっ。ライチュウなら知ってる。
ピカチューのちっちゃいやつだよね?」
子供「ライチュウはピカチュウの進化系だよ。
小さいのはピチュウ!
ピカチュウが進化するには、電気の石が必要なんだ。」
子供語りだす
これは・・・あれだ。
逃げよう。
私「じゃあ、ばいばーーーい。
]
子供「うん、ばいばーーい。」
歩き出すわたし。ふぅ・・・。
自転車ですり抜けてく子供。
子供「うち、すぐそこなんだーーーー!!」
子供の家、まさかの後ろにあったーーー!!
今のやりとり、家族に見られてなかっただろうか・・どきどき。
子供「ネコがいるんだよーー!!
名前は××!!」
名前は忘れたけど、まんまネコやん。みたいな、
「ニャー」みたいな、名前だった。。
縁側の窓の向こうからネコがガン見している。
子供「あそこにネコのなんとかかんとかがあってねーー!」
(もはや記憶が曖昧。)
このままでは家に連れ込まれる・・・!!
逃げなきゃ!
私「じゃあ、ばいばーーーい。
]
子供「うん、ばいばーーい!!!」
脱出成功。
もとい
ふれあい終了。

桜並木を抜けました。振り返ってパシャリ。
マンション、どーーーーーん。
さきほど見えた公園にて。
しだれ桜がとってもかわいい。
薄い色の桜より、濃い色の桜の方が好きだなーーー

フェンスを乗り越え、桜を激写するおじさんを激写!!
どうやら向こうにも、桜並木があるみたい。
それもずいぶん花の色が濃い!
近くへ移動。
中々よい感じの道です
わくわく。
これも桜なのかなー。
いろんな種類が咲いていました。


つぼみもかわいい。

道の終わり。
なんだかとってもよい感じ

ここのお家の周りは、色んな花が咲いていました。
ここを抜けると、よく知っている大通りに出ました。びっくり。
どうも家の近所は道が「碁盤の目」ではなく「三角」になっているようで
思わぬところが繋がっていたり、
逆に近道しようとして全く違う方向へ出たり・・・
いまだよく道に迷うわたしです。
がんばってお散歩しよ・・・。
※書きたいことが溜まっているので
コメント欄はしばらくお休みします。