桜 | ペコカフェ

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のんびりハンドメイド

一週間前、家の近所の桜が満開になったので
ぷらぷらとお散歩がてら撮影してきました



こちらの川沿いの桜並木を散策。

水面に映り込むいい感じの雲・・・と、マンション(笑




満開です。
とってもいい天気。




川の向こう岸に見える公園。




ムスカリ?だっけかな。
川辺のところどころに咲いていました。
おばあちゃんちの庭に咲いていたのを思い出す きれいな色♪


そしてここで物語が。

川に向かって何か投げてる男の子に会いました。
あんまり話しかけない方がいいかな、って思って通り過ぎようとすると・・
こっち向いてなんかしゃべってる

私「なにしてんのー?」
子供「コイにエサあげてんの!」(どや!

私「えー、どれどれ。」
見ると、でかい麩が川に浮いている。
コイ、口に入らず苦戦。

わたしもエサあげたい・・・
子供「もうない。。」

2人でフェンス越しに川を眺めるお昼のひととき。

子供「名前なんていうの?」
わたし「○○子」
子供「○○子か」

よびすて

私「名前なんていうの?」
子供フルネームで教えてくれる。
「友達は△△ちゃんて呼ぶよ」

男の子でもちゃんなんだ。ほほう。
そう思いつつ、速攻で名前を忘れるわたし。

するとおもむろに
子供「ポケモン知ってる?」

ポケモン!?

私「知ってる。ピカチュウでしょ?あとは知らない。」
子供「じゃあ×××は?」(ポケモンのなんかのキャラの名前)
私「知らないよー」
子供「じゃあ××××××は?」(ポケモンのなんかのキャラの名前)
私「知らないよー」

しばらくポケモン攻防が続く。
知らないって言ってるのに

そして

私「あっ。ライチュウなら知ってる。
  ピカチューのちっちゃいやつだよね?」

子供「ライチュウはピカチュウの進化系だよ。
   小さいのはピチュウ!
   ピカチュウが進化するには、電気の石が必要なんだ。」

子供語りだす


これは・・・あれだ。

逃げよう。


私「じゃあ、ばいばーーーい。]
子供「うん、ばいばーーい。」

歩き出すわたし。ふぅ・・・。

自転車ですり抜けてく子供。
子供「うち、すぐそこなんだーーーー!!」



子供の家、まさかの後ろにあったーーー!!

今のやりとり、家族に見られてなかっただろうか・・どきどき。

子供「ネコがいるんだよーー!!
   名前は××!!」

名前は忘れたけど、まんまネコやん。みたいな、
「ニャー」みたいな、名前だった。。

縁側の窓の向こうからネコがガン見している。

子供「あそこにネコのなんとかかんとかがあってねーー!」
(もはや記憶が曖昧。)

このままでは家に連れ込まれる・・・!!

逃げなきゃ!

私「じゃあ、ばいばーーーい。]
子供「うん、ばいばーーい!!!」



脱出成功。
もとい
ふれあい終了。






桜並木を抜けました。振り返ってパシャリ。
マンション、どーーーーーん。




さきほど見えた公園にて。
しだれ桜がとってもかわいい。
薄い色の桜より、濃い色の桜の方が好きだなーーー



フェンスを乗り越え、桜を激写するおじさんを激写!!

どうやら向こうにも、桜並木があるみたい。
それもずいぶん花の色が濃い!



近くへ移動。




中々よい感じの道です わくわく。




これも桜なのかなー。
いろんな種類が咲いていました。









つぼみもかわいい。



道の終わり。
なんだかとってもよい感じ
ここのお家の周りは、色んな花が咲いていました。


ここを抜けると、よく知っている大通りに出ました。びっくり。
どうも家の近所は道が「碁盤の目」ではなく「三角」になっているようで
思わぬところが繋がっていたり、
逆に近道しようとして全く違う方向へ出たり・・・
いまだよく道に迷うわたしです。


がんばってお散歩しよ・・・。







※書きたいことが溜まっているので
 コメント欄はしばらくお休みします。