こんにちは!SAKIです![]()
![]()
先日、友人のスマホでSAKIのブログを見せてもらったら、
曼荼羅アートの色の見え方が「やっぱり」少し違うんだな~と感じました。
というのは、色に関しては私なりに気を使っていたからです。
今日はブログにアップする画像について、
私が気を付けていることを書きたいと思います。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
曼荼羅アートが完成すると、
私はいつもipadで撮影してPCに取り込んでいます。
それから画像編集ソフトでトリミングや色調補正を施すのですが、
そこで一番気を付けているのが、
作品本来の色味を損なわないように、
色調補正はできるだけシンプルにすることです。
①撮る時間で色温度が違う
夜間に電気スタンドの光で撮影するのと、
午前、午後、夕方では、色が全然違うんですよね![]()
これは曼荼羅アートを撮影するようになってから気が付きました。
具体的には午前中は青みがかっているし、
午後は早い時間はナチュラルでよい感じなのですが、
夕方になるほど黄みがかってきます。
なので、色が偏ってしまった場合は、色調補正していきます。
②撮る範囲で自動調整されてしまう
下の2枚の写真は同作品で、撮影時間も場所も同じですが、
撮影する範囲が違います。
2枚の絵の部分だけをよく見ると、色がけっこう違うんですよね![]()
私の感覚だと左の方が現物に近いのですが、
映した範囲によってカメラが「なんか違う色」に自動調節してしまうようです。
こういう場合も、より現物に近くなるように色調補正します。
③ipadとPCで見え方が違う!
ipadとパソコンでは見え方が違っています。
私の環境だと、ipadの画像のままだとパソコンでは暗い色に映ります。
暗いだけで色も全部違って見えてしまうので、この違いが厄介です…![]()
なので、作品を見ながら現物に近くなるよう色調補正をしていきます。
さて、だいたいこれらの受難を色調補正で改善していくのですが…
具体的には、「余白の白をより白くする」というのを基本にしています。
①②③は全て余白の白い部分を見れば
どれだけ偏った色になっているのかが分かるからです。
専門用語ではホワイトバランスを調整するというらしいですね。
実際にはそう簡単にはいかず、毎日苦戦しているんですけどね。
それでも、ほとんど色調補正を施していない画像というのがあります…
↓それがこのアングルから取った写真たちです↓
これらのアングルのものはなぜか現物の色が忠実に映っていることが多いので、
ほとんど何もいじらずに掲載しています。
なので、このアングルの写真がいちばん現物の雰囲気を
出していると思って頂けたら嬉しいです![]()
![]()
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
色調補正をしていると、
本来の微妙な色合いや、そこから醸し出す雰囲気が、
失われてしまうような気がしたり、
感覚が麻痺してきて、もう何もしない方がいいんじゃないの?
と思ったりしますが、
本来の色を大事にしたいからこそハマるジレンマだと思っています。
だから、作品本来の色味を損なわないように、
色調補正はできるだけシンプルにすること。
これ以上でも以下でもないように気を付けています![]()
![]()
またブログ村に参加してみました。
応援クリックよろしくお願いします![]()





