こんにちは!SAKIです。
曼荼羅アートを描いていると、
その工程のひとつひとつが、
生まれ落ちた命の輝きに感じられます。
どれだけ繰り返すのか…
次にどんなふうに広がるのか…
その先で、どのような形と出会うのか…
まるで誕生から終わりまでの道筋を
描いているような気持になります。
今度、そのことをじっくり描いてみたいと思います![]()
水辺に咲くアヤメのような、
静かな曼荼羅アート。
私は綺麗な水のある場所が大好きです。
深い透明な湧き水を見つめていると、
ずっと一緒にいる、
「瑠雨(るう)」と名付けた龍の置物のことを思います。
先日、ある方から
「あなたは龍に憑依されている。
利益を得たいのなら仕方がないが、
お別れをして手放した方がいい。」
と衝撃的なことを言われました。
なんのこっちゃです![]()
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確かにこの龍の置物を入手するときの私は、
言い方を変えれば「取りつかれたように」
そして「未知の力が目覚めたかのように」
全身全霊で手中に招き入れました。
美術的センスが刺激されてなのか、
もっと違うなにかに惹かれるのかは分かりませんが、
この色も、この顔も、このフォルムも
みんな素晴らしいと思うのです。
私は瑠雨が大好きなのです![]()
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果たしてこの事象は、
「大好きなものを手に入れる愛の力」なのか、
「憑依されて(操られて)引き寄せた力」なのか…
どちらなんでしょうね![]()
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昔からこのようなことをよく考えます。
自分の気持ち、人の見方。
世間体、価値観、常識…
本当に正しいことはどちらなのか。
でも、答えは自分で出していいのだと思います。
出した答えが、真実になるのでしょう。
そして自分で決めていくことが、
その人の世界と、その人自身を
作っていくんだと思います。



