こんにちは。SAKIです。
『月光浴のドラゴン』がお嫁入りしました

その方は、昨年8月の
『宇宙の波紋展』でこの作品をご覧になったそうで、
それ以来ずっと気になっていたそう。
最近になってブログやFacebookで私を見つけて下さり、
速攻、お嫁入りのお話しを頂きました。
こんな風に、強烈なまでに引き寄せて下さる方に出会えると、
描いた者として本当に嬉しくなります
けれど何よりも、
この子が嬉しいだろうなと思います
竜が好きな人は、
情熱的で引き寄せる力がすごいといつも思います。
直感で、迷いなく、
高速に引き寄せ合うのを見ると
勝手ながら運命を感じます。
絵を見ているというより、
竜を見ているんだな…と思います。
もちろんそれは「絵の竜」には違いないのですが、
私が竜を描く時に、
紙ではなく竜を見ているように、
絵に宿ったもうひとつの竜を
見てくれているのだろうと思うのです。
そう思うと、絵を描く者として、
それまでとは違った謙虚な気持ちが沸いてきます。
もっと上手くなりたい
脳裏にやってくるものを、
それこそ直感で、迷いなく、高速に
表現できるだけの技術をつけたい
と思わせてくれます。
これが精進なのか欲なのか、
迷うときもありますけどね
春までお預けですが、
また竜の絵を描きたくてたまらないSAKIです

