7月1日に盛岡でいわてきもの学院の統一講習会がありました。
絽や紗のお着物を着た集団、目にも鮮やかで見ているだけで楽しかったですキラキラ

今回の講習は、相手と気持ちを通わせる話し方とフランス料理のテーブルマナーでした。


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テーブルマナーは何度か受けましたが、毎回新しい発見があり、勉強になります。
今回は特に、女性が美しく優雅に見えるマナーに焦点を絞り 教えていただきました。

例えば、肉料理や魚料理のソースをパンにつけて食べるとき、ちぎったパンをナイフとフォークを使って食べるとスマートだとか。

それから、食後ナプキンを綺麗にたたんでテーブルに置くと、スタッフの対応が不満だった、という意味になるそう。ナプキンはぐしゃぐしゃのまま置いて帰っていいそうです。
…知らないときっちりたたんで帰りたくなりますよね…

こんなふうに、知らなければなんでもなかったことが、知ることで今までの自分の無知さ加減に気づくことがあります。
恐いのは、まだまだ知らないことがたくさんある、ということを忘れて知った気になってしまうことですね。
初心、大事です。