今日は一関市勤労青少年ホームの料理教室の日でした。

4回コースのラスト日のメニューは…

・パセリ入りバターライス
…こちらは簡単に、炊きたてのごはんにバターをからんで、パセリを混ぜただけ。オシャレな洋食の一品になります。

・クラムチャウダー
…アメリカの料理で、クラムは二枚貝の一種。チャウダーは大きな鍋や釜での煮込み料理。という意味だそうです。

・きのこのオリーブオイル漬け
…きのこの保存食で、保存瓶に入れて冷蔵庫で二週間くらいもつそうです。

・ローリエのお茶
…こちらも簡単。ローリエの葉っぱにお湯を注ぐだけです。
すっきりさわやかなお茶になります。
胃腸を整えてくれるので、胃弱の人にもよいそう。殺菌作用もあるそうです。

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とてもおいしくできた、きのこのオリーブオイル漬けの作り方をご紹介。
ぜひお試しを。

基本の材料
・きのこ 300g(ぶなしめじ、エリンギ、えのき等いろいろ)
・なす 2本
・パプリカ 半分
・エキストラバージンオイル

お好みで
・ニンニク 1片
・赤唐辛子 1本

煮汁として
・ワインビネガー (または穀物酢、米酢など) 1/2 カップ
・水 1カップ
・塩 小匙1


作り方

①きのこは食べやすい大きさに切る。なすは縦に8等分に切る。パプリカは縦に5㍉幅に切る。

②ニンニクは芽を取って薄くスライス。唐辛子は種を取って輪切りにする。

③煮汁の材料を鍋に入れ煮立ったら、きのこを加え2分ほど茹でる。ザルに上げ水気をきる。(煮汁は捨てずにボウルに)

④鍋に煮汁を戻し、なすを入れて4~5分茹でる。ザルに上げて水気をきる。パプリカも同様に。

⑤保存ビンに、きのこ、なす、パプリカ、ニンニク、唐辛子を詰め、上からオリーブオイルを加える。

すぐに食べるときは、全部をからんで、少し馴染ませておくといいです。

そのままでも、お肉の付け合わせでも、パンに乗せてもおいしい一品。
ぜひ作ってみてください( ̄∀ ̄)

コレステロールをさげて、免疫力をつけてくれるそうです。