アールポーセのご案内

 

人生後半をより楽しく、ずっと続けられる趣味から”仕事”へ

作る楽しみと使うよろこびをお届けしています。

 

大阪府茨木市、アールポーセとクリエナージュサロンいと

 

藤原邦代です

 

 

 

 

 
 
 
 
アールポーセは、
一般社団法人国際メゾンディレクトゥール協会認定
 
アールはフランス語の Art(芸術)
ポーセはフランス語のporcelain(磁器)の意味
 
独自の世界観を生み出す磁器アート(ポーセリンアート)

 

 

アールポーセのレッスンは

*ベーシック

*デカールコース

*ペイントコース

 

がございます。

 

 

 

私の体験

 

私が、この時期への絵付けに出会ったのは、現在30歳になっている子どもたちが、小学生の時でした。転写紙というシートが、すっと台紙から離れて、ピタッと磁器に貼り付く時の感覚と、その瞬間に現れる、白い器が急に可愛くなる感動が、体に染み付いて離れなくなりました。

 

まさに、視覚と触覚で鷲掴みにされました。そして、焼き付けにより艶々に変わった作品を見て感動し、さらには、実際に家族の食事の場で使えることにまた感動。

 

当時担当させていただいていた、地域の子ども会で、体験会として、先生をお招きし、子どもたちに体験してもらうと、子どもたちもとても嬉しそうでした。

 

その様子を見て、この、磁器絵付けのインストラクターを目指しました。

 

インストラクターになってからは、楽しみよりも苦しみや悩みの方が大きくなりました。

当時、流行り始めた『お茶椀の全面貼り』

 

できる人は。「簡単よ。10分で貼れる」そう言われましたが、自分はそうはいきませんでした。

”練習あるのみ”そう信じて、来る日も来る日も練習していましたが、そうそううまくいきません。

そんな時に出会ったのが、アールポーセでした。

 

アールポーセでは、課題の中にこの全面貼りがあり、大切なポイントを教わることができました。あんなに苦手だった『お茶碗の全面貼り』が”得意技”に変わりました。

 

 

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