過去記事のテーマ整理のため
2016年4月の記事を再アップ。
頑張っていた子育てを手放したときの話。
今必要な方に届きますように♡
*
今振り返っても辛い、息子の育児の記憶。
でも今ならわかる。
育てにくい(と私が決めつけてた、思い込んでただけ)息子を通じて
宇宙は私にメッセージをずっと送ってたんだって。
それに気づくまでに、じかんかかってしまったよ。。
あのね、
私が育児を頑張っていたのは、
なんでなのか?と紐解いていくと、母との関係にあると分かったんです。
なんでなのか?と紐解いていくと、母との関係にあると分かったんです。
息子が1歳過ぎて少しの頃から、
私は仕事を始めた。
カフェバイトだったり、
前職の同期の会社だったり。
途中職場は変わりながらも、
娘を妊娠して臨月入る頃まで続けてた。
息子は保育園に預けて。
私は働くのが好きで
家でずっと家事育児は向いてないなーって、
ほんとに思ったよ。
仕事してる時間が楽しかった
でも母からはよく責められてた。
「三つ子の魂百まで」を何度も聞かされて
今はまだ家で一緒にいるべきだ、
まだ小さいのにかわいそう、
とかなんとか。
息子は初めての場所になじむのに時間がかかるから
幼稚園も最初ずっと泣いてたりして、
そういうのも、私といる時間が少なかったからだ、
保育園に預けてたのは間違いだった、
愛が足りてないんだって言われた。
もうその話になると私、ほんとに嫌で嫌で。
息子は初めての場所になじむのに時間がかかるから
幼稚園も最初ずっと泣いてたりして、
そういうのも、私といる時間が少なかったからだ、
保育園に預けてたのは間違いだった、
愛が足りてないんだって言われた。
もうその話になると私、ほんとに嫌で嫌で。
だって、
保育園に預けても預けなくても泣くのかもしれないし
どっちにしたって泣かない子は泣かないし、
選択しなかったことの結果なんてわからない。
なのに、息子がちょっと集団行動できてなかったり
幼稚園で泣いてたりすれば、そればっかりいつも言ってきて
私の育児は手抜きだって言われてる気がして
こんなに頑張ってるのになんでよ、っていつもイライラした。
だけどさ。
最近ようやく気付いたんだよね。
私が育児を大変にしてたのは
頑張らなきゃって思ってたのは
母から無意識に受け継いだ、思い込みのせいだったんだって。
「母親は子育てを頑張るべき」
「母親は子どものために頑張るべき」
という、思い込み。
私の母はさ、
私や弟を育てるのに、
沢山我慢と苦労をしてきた。
と聞かされた。
好きな仕事を辞めて私を生んで、
私や弟が小さいうちは家にいる、と専業主婦をしてた。
その後も仕事を始めても
私や弟の学費を捻出するために必死で働いた。
保育園に預けても預けなくても泣くのかもしれないし
どっちにしたって泣かない子は泣かないし、
選択しなかったことの結果なんてわからない。
なのに、息子がちょっと集団行動できてなかったり
幼稚園で泣いてたりすれば、そればっかりいつも言ってきて
私の育児は手抜きだって言われてる気がして
こんなに頑張ってるのになんでよ、っていつもイライラした。
だけどさ。
最近ようやく気付いたんだよね。
私が育児を大変にしてたのは
頑張らなきゃって思ってたのは
母から無意識に受け継いだ、思い込みのせいだったんだって。
「母親は子育てを頑張るべき」
「母親は子どものために頑張るべき」
という、思い込み。
私の母はさ、
私や弟を育てるのに、
沢山我慢と苦労をしてきた。
と聞かされた。
好きな仕事を辞めて私を生んで、
私や弟が小さいうちは家にいる、と専業主婦をしてた。
その後も仕事を始めても
私や弟の学費を捻出するために必死で働いた。
その仕事も、以前やってた好きな仕事ではなくて
稼ぐための仕事。
ウマの合わない上司に反発しながら、
いやいや続けてた仕事。
父の仕事は自営業で安定せず、
収入も少なくて、母はそれもよく文句言ってた。
だから自分を犠牲にして頑張ったんだって。
「子どものために、すべて犠牲にしてきた」
「親は何があっても子どものために頑張るもの」
私が子供を産んでから、母はよく自分の苦労話をして
そういう価値観を私に伝えてきた。
私も結構素直な方だから(自分でいうか。笑)
そうだね、と聞いてたけど。。。
ちょっと待って!!!!
よく考えたら、迷惑な話


私や弟のせいで、母は好きなこともできなかったと。
母の人生、私たちを産んだから、
我慢の連続だったと。
そう言われてるような気がして。
それってどう??
子どもとして、ありがたいと思える??
有難いと思ってきたけど。
父の仕事は自営業で安定せず、
収入も少なくて、母はそれもよく文句言ってた。
だから自分を犠牲にして頑張ったんだって。
「子どものために、すべて犠牲にしてきた」
「親は何があっても子どものために頑張るもの」
私が子供を産んでから、母はよく自分の苦労話をして
そういう価値観を私に伝えてきた。
私も結構素直な方だから(自分でいうか。笑)
そうだね、と聞いてたけど。。。
ちょっと待って!!!!

よく考えたら、迷惑な話
私や弟のせいで、母は好きなこともできなかったと。
母の人生、私たちを産んだから、
我慢の連続だったと。
そう言われてるような気がして。
それってどう??
子どもとして、ありがたいと思える??
有難いと思ってきたけど。
でも辛かったよ。
私のせいで母が苦労した。
申し訳なかったよ。
だからさ。
今になって思うけど、
こんな言い方ひどいだろうけど、言っちゃうけど。
いい迷惑!!!
頼んでないし!!!!!
でさ。
思ったんだよね。
私、今のままの子育てしてたら、
母と同じことを、息子と娘に言うだろうって。
事実、これまで自分を犠牲にして、
いろんなこと我慢して、育児してきた。
頑張るのがあたりまえ。
子どものためが当たり前。
そう思ってきたから。
だから、息子や娘がちょっと嫌なことすれば、
なんで私がこんな頑張ってるのに、そういうやなことするの!って
怒ったりしてた。
だけどさ。
それどうよ?
あなたたちのために、こんなに頑張ってるのに!
私は自分を犠牲にして、こんなにしてあげてるのに!!
きー
自分勝手もいいとこ。
そして、
いつか私、子どもたちに、
あなたちのために、
私はすべてを犠牲にしてきたんだよ。
って言っちゃう、今のままだときっと言っちゃう。
そしてその裏には、
だから感謝しなよね。
っていう、無言の圧力がある。
と気づいたんだよね。
そしたら、そんなのやだー!!!って思った。
だって母にそれを言われた私は、やだったから。
有難いとかもう通り越して、迷惑だったから。
父の悪口も聞かされたり、
親戚の愚痴気化されたり
やっぱり良い気はしなかった。
大学時代、私、必死で勉強した。
アメリカの大学だったからというのもあるけど、
日本の大学生の何倍も勉強したって自負できるくらい。
とにかく勉強した。頑張って。
それは勉強が楽しかったのもあるけど、
一番は、親のお金でここで学ばせてもらっている、という
常に強迫観念みたいのもあったから。
お金出してもらってるんだから、
ちゃんと勉強して結果を出さなければ。
じゃなきゃ、母に申し訳ない。
私のせいで、ごめんなさい。
ずっとそう思ってた。
アメリカで得たものも多かったけど、
親に対する引け目というか、負い目というか。
そういうの、すごく感じていた。
感謝はしてる。
でも、母は母で、
アメリカで得たものも多かったけど、
親に対する引け目というか、負い目というか。
そういうの、すごく感じていた。
感謝はしてる。
でも、母は母で、
楽しんでくれてよかったと、今は思う。
私や弟のせいで、楽しみを我慢してきたなんて聞かされて
嬉しい子どもなんていないでしょ。
だったら、私も弟も勉強したければ奨学金もらっていけ、
後から自分で返済しろ、って言ってくれてよかったし。
本当に行きたい大学、学びたいことがあれば、
自分でなんとかするはずだし。
だからさ。
決めたんだよね。
私、子どものために頑張るのは、もうやめようと。
母のように、自分を犠牲にして子育て頑張る、
というある種の美談を、いずれ子どもたちにして、
子どもたちがそれによって、
私や弟のせいで、楽しみを我慢してきたなんて聞かされて
嬉しい子どもなんていないでしょ。
だったら、私も弟も勉強したければ奨学金もらっていけ、
後から自分で返済しろ、って言ってくれてよかったし。
本当に行きたい大学、学びたいことがあれば、
自分でなんとかするはずだし。
だからさ。
決めたんだよね。
私、子どものために頑張るのは、もうやめようと。
母のように、自分を犠牲にして子育て頑張る、
というある種の美談を、いずれ子どもたちにして、
子どもたちがそれによって、
感謝よりも、親に対して申し訳なさとか
自分のせいでっていう自分を責めたりとかしないように。
私は私で楽しんでいこう!と。
だからここで宣言します
私、子育てを手放します。
頑張る子育て、をね。
最近過去記事から読んでいるちゃみさんのブログ。
降伏する、というのがあった。
母親としてできない自分を認めて、降伏する。
そう。
私、家事育児、向いてない。笑
子どもたちはかわいいし、一緒に遊んでて楽しいけど
それはずっとじゃない。
自分の時間もほしいし、自分でお金を稼ぎたい。仕事したい。
家事も育児も、ほんと気が乗らないときってほんと憂鬱。
いつでもちゃんとしてるママ、
いつも笑顔で穏やかなママ、
良いママ、良い母親、良い妻。
ちゃんとしてる。
理想的。
完璧。
そんな母親には、私なれないと、悟った。
これまでそこを目指していたから、辛かったんだって、気づいた。
向いてないこと、できないことを頑張ろうとしてたから、
私はできなくて、できない自分が情けなくて、せめて、自分が嫌になったりして。
でもいいんだ。
認めちゃえばいいんだ。
私は、良い母親にはなれない、と、
降伏します。
だからね、私は私が良い気分でいられることを、常に選択する。
それはこれまでの、私の中での育児ルールみたいなものを壊すこと。
疲れていても、遊んでと言われれば一緒に遊んであげたり
乗り気じゃなくても栄養考えてちゃんとご飯作ったり
寝ていたくても叩き起こされれば起きてあげたり
あとは
ご飯をちゃんと食べさせようとか
遊んだおもちゃを片付けさせようとか
着替えとか自分でさせようとか
挨拶をちゃんとさせようとか
もうなんか、いろいろいろいろいろいろ。
もうそういうの全部、手放す。
疲れてたら、「疲れてるから今は遊べない。休ませて」って言う。
ご飯作るの面倒だったら、「今日は面倒だから買っちゃおう~」ってお惣菜にする。
寝ていたかったら「まだ眠いから寝かせて」と言う。
無理して、子どもたちに付き合うのをやめる。
だって無理してつきあって、結局疲れたり
自分がやりたいことできなくて、イライラして子どものせい!って思ってる自分がいて、
それって子供からしたら、迷惑でしょ。
だったら本音をちゃんと子供にも伝えて、
私は今休みたい、遊びたくない、抱っこできない、トイレ行きたい、作りたくない、
掃除したくない、寝ていたい。
自分のせいでっていう自分を責めたりとかしないように。
私は私で楽しんでいこう!と。
だからここで宣言します
私、子育てを手放します。
頑張る子育て、をね。
最近過去記事から読んでいるちゃみさんのブログ。
降伏する、というのがあった。
母親としてできない自分を認めて、降伏する。
そう。
私、家事育児、向いてない。笑
子どもたちはかわいいし、一緒に遊んでて楽しいけど
それはずっとじゃない。
自分の時間もほしいし、自分でお金を稼ぎたい。仕事したい。
家事も育児も、ほんと気が乗らないときってほんと憂鬱。
いつでもちゃんとしてるママ、
いつも笑顔で穏やかなママ、
良いママ、良い母親、良い妻。
ちゃんとしてる。
理想的。
完璧。
そんな母親には、私なれないと、悟った。
これまでそこを目指していたから、辛かったんだって、気づいた。
向いてないこと、できないことを頑張ろうとしてたから、
私はできなくて、できない自分が情けなくて、せめて、自分が嫌になったりして。
でもいいんだ。
認めちゃえばいいんだ。
私は、良い母親にはなれない、と、
降伏します。
だからね、私は私が良い気分でいられることを、常に選択する。
それはこれまでの、私の中での育児ルールみたいなものを壊すこと。
疲れていても、遊んでと言われれば一緒に遊んであげたり
乗り気じゃなくても栄養考えてちゃんとご飯作ったり
寝ていたくても叩き起こされれば起きてあげたり
あとは
ご飯をちゃんと食べさせようとか
遊んだおもちゃを片付けさせようとか
着替えとか自分でさせようとか
挨拶をちゃんとさせようとか
もうなんか、いろいろいろいろいろいろ。
もうそういうの全部、手放す。
疲れてたら、「疲れてるから今は遊べない。休ませて」って言う。
ご飯作るの面倒だったら、「今日は面倒だから買っちゃおう~」ってお惣菜にする。
寝ていたかったら「まだ眠いから寝かせて」と言う。
無理して、子どもたちに付き合うのをやめる。
だって無理してつきあって、結局疲れたり
自分がやりたいことできなくて、イライラして子どものせい!って思ってる自分がいて、
それって子供からしたら、迷惑でしょ。
だったら本音をちゃんと子供にも伝えて、
私は今休みたい、遊びたくない、抱っこできない、トイレ行きたい、作りたくない、
掃除したくない、寝ていたい。
そういうのちゃんと伝えて、
その結果として、気分の良い私でいるほうが、ずっと子供にもいいじゃん。
頑張りすぎてイライラしてる母より、
やりたいことして笑ってる母のほうが、いいじゃん
だから、
(ここでやっと前記事の話に通じる。長かった。笑)
ミシンが日中できないという思い込みもね、
自分が勝手に作っていたもの。
日中は子供たちと過ごす時間。
子どもたちが遊ぶのに付き合ったり、
家事をしたり、自分の時間は作れない。
そんなのただの思い込み。
私は何したっていいんだ。って気づいたんだよね。
だって旦那さんは、そうしてるんだもん。
子どもと遊びながらケータイゲームやってたり、
テレビ見てたり、寝てたり。
子どもといる時間になんでそうなの?!って
イライラしたこと沢山あるけど、
でもいいんだよね。それで。
私もそうすればいいじゃんって。
子どもの前で電話はいけない。
テレビは見せない。
そういうのも頑なにあった私の中の育児ルールだけど
もういらない。
だから最近、DVD好きなの借りてね、
見てるのをよしとしてる。
そうすると、心配してたほどずっと見まくってるわけじゃないし
それで知った情報とか自慢げに話してくれるの可愛いし、
何より、見ててくれる間、私自由になった。笑
それで、日曜日は、DVD子供たちが見てる間に
ミシンタイムを満喫できた!
自分が作り上げて、
自分をがちがちに縛り付けていた
思い込みを壊したら、
それは私が願っていたことを叶えてくれて
私を良い気分にしてくれた。
そして結果、子どもたちとも楽しく過ごせた
その結果として、気分の良い私でいるほうが、ずっと子供にもいいじゃん。
頑張りすぎてイライラしてる母より、
やりたいことして笑ってる母のほうが、いいじゃん
だから、
(ここでやっと前記事の話に通じる。長かった。笑)
ミシンが日中できないという思い込みもね、
自分が勝手に作っていたもの。
日中は子供たちと過ごす時間。
子どもたちが遊ぶのに付き合ったり、
家事をしたり、自分の時間は作れない。
そんなのただの思い込み。
私は何したっていいんだ。って気づいたんだよね。
だって旦那さんは、そうしてるんだもん。
子どもと遊びながらケータイゲームやってたり、
テレビ見てたり、寝てたり。
子どもといる時間になんでそうなの?!って
イライラしたこと沢山あるけど、
でもいいんだよね。それで。
私もそうすればいいじゃんって。
子どもの前で電話はいけない。
テレビは見せない。
そういうのも頑なにあった私の中の育児ルールだけど
もういらない。
だから最近、DVD好きなの借りてね、
見てるのをよしとしてる。
そうすると、心配してたほどずっと見まくってるわけじゃないし
それで知った情報とか自慢げに話してくれるの可愛いし、
何より、見ててくれる間、私自由になった。笑
それで、日曜日は、DVD子供たちが見てる間に
ミシンタイムを満喫できた!
自分が作り上げて、
自分をがちがちに縛り付けていた
思い込みを壊したら、
それは私が願っていたことを叶えてくれて
私を良い気分にしてくれた。
そして結果、子どもたちとも楽しく過ごせた
スッゴク良い循環!!
それで改めて悟ったよ。
私が良い気分でいること以上に、大切なことは、何もない。
HappyさんのLINE@の最後の言葉。
これ本当にそうなんだ。
これがすべてなんだ。
母親だからって、子ども第一、子供優先は違う。
いつだって、一番は自分。
一番かまってあげるべきは、自分。
ちゃみさんのあげまん道。
自分で自分のご機嫌をとる。
もうこれ、徹底的にやっていこうと決めた。
だから、頑張る子育てを手放します
私は自由なんだ

長文お付き合いいただき、
ありがとうございました!
○LINE@では星読みや、日々湧いてきたメッセージなど、不定期に送っています♡
➡ https://line.me/R/ti/p/%40ydl8892y (検索は @ydl8892y )
登録したら、メッセージか、スタンプでもちょろっと送ってくださいね♪
(メッセージ頂かないと、こちらからは新規登録分からないのです)
〇絶対読んでほしい記事!!
➡山羊座が何ハウスかチェック!これから3年間で生まれ変わる場所♡
➡これから3年間で生まれ変わる場所♡ 山羊座1~3ハウス編!
➡これから3年間で生まれ変わる場所♡ 山羊座4~8ハウス編!
➡これから3年間で生まれ変わる場所♡ 山羊座9〜12ハウス編!
○わたしについてはこちらどうぞ♪
*
私のブログは、シェア・転載・リブログ等、全て自由です。
いいね!や読者登録、すごく励みになります♪ありがとうございます♡
LINE@ ➡ https://line.me/R/ti/p/%40ydl8892y (検索は @ydl8892y )
Facebook ➡ https://www.facebook.com/eri.kakoi