神奈川県の厚木市で数秘対面鑑定/zoom鑑定をさせて頂いています。
2017年にガン(悪性リンパ腫ステージ4)を経験したことをきっかけに自分を愛し大切にする人生にシフトしました。
心配性で生きるのが辛かった私が楽に生きられるようになったヒントをブログからお伝えしています。
このブログからあなたの心がほっとしてゆるんで自分らしく生きられるきっかけとなったら嬉しいです
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氣の珠の充電方法
①口角を上げる
年齢を重ねるにつれて黙っていたら自然と口角は下がってきます。なので、嬉しいことがあってもなくてもとりあえず口角をあげることを意識してみます。
辛い時は表情が固まります。
口角を意識すると顔の表情を意識することになるのでこれだけでも変わります。
②アーシング
砂浜や地面の上に裸足で立ちます。
海水や川の水や砂浜、草はらに触れて足の裏から大地のエネルギーをいただきます。
カラダの中にたまった不要なものも足裏から流されていきました。
浄化とエネルギーチャージですね。
③自然や動物と触れる
気力がない時は人に会ったりSNSを見ることもできないのです。
またみてもたくさんの情報がはいってきて脳疲労を起こし、尚更疲れてしまいます。
なので、物言わぬ自然や動物、赤ちゃんなどに触れると癒されました。
④歩く
元気がない時はたくさん眠ってください。
でも、少し気力があったら逆に外にでて歩いたほうが気が回り元気がでてくるのがわかりました。
初めの一歩は億劫かもしれませんので、少しの距離からでも大丈夫です。特に早朝は朝の気が充満しているのでオススメです。
⑤温泉につかる
温泉は大地からのエネルギーが湧いたものです。
元気がない時は、硫黄とかの刺激臭がなく少しぬるめくらいのお湯がいいかもしれません。ラジウム温泉とかもオススメです。
ゆっくりとお湯につかると心身ともに緩みます。
時間が許すならばリトリートまたは湯治のように何泊か家をあけて場の転換をはかることもいいでしょう。
その土地の水や食べ物、地場がもつ力をいただく感じでね。
⑥食べたいもの食べる
カロリーがあるとか、カラダによくないとかはこういう時は気にしないで、とにかくカラダが発するものを食べてみます。それがいまの自分に必要なエネルギー源だったりするのです。
⑦排出を意識する
ため息は良くないといいますが、カラダがそれを出したいというのなら「はぁ〜」と何度でも息を吐きます。あくびとかもそうです。
体調が良くない時は「はぁ〜」「ふぅ〜」と自分でもびっくりするくらいの長い息がなん度もでできました。取り入れる前にまずは吐き出すことが大切です。
わけもなく涙が流れる時もそれを止めずに流しましょう。
⑧そんな自分をとにかく責めない
真面目で優しい人ほどこういう状態になっている自分をつい責めてしまったりします。
これが実は1番良くない。
「たくさん頑張ったんだから気力がなくなるのも当たり前だよね。」
「そんな風になるのは普通なことだよ」と とにかくその状態である自分に寄り添う感じ。
いつも肯定してくれるような人に温かい声をかけてもらうのもいいでしょう。
⑨これは一時的なものだという希望をもつ
春夏秋冬、季節が巡るようにカラダや心にもリズムやサイクルがあります。同じ状態はずっと続くともう変わらないのではないかと思ってしまいますが、ある時期が来たら急に変わることもあるのです。
その機を焦らずに待つことも自分に対する優しさでもあります。
⑩だれでもなることだということを知る
半うつという本にもありますが、「あ〜疲れているかも」くらいの状態で気がついて対処してあげることが大切だと思います。
このくらい大丈夫。とか
メンタル強いから、とか
このくらいなら平気。とか
気力でなんとかなる。とか
過信しないで自分のカラダの状態をみてあげましょう
重くなってしまうとこの状態に気づくこともできなくなってしまいますのでね。
以上がとても効果のあったものです。
他にもやってみてよかったことを思い出しましたらまたシェアしますね。
ワタシくらいの年代は親の介護や子どものことや孫のお世話など、さまざまなもので大活躍のお年頃。
だからこそ、なおさら自分のカラダや心のケアを気をつけていきたいものです。
また、10年前ならなんともなかったこともカラダの変化を感じるお年頃でもあるのです。
心身ともに健やかでないと誰かのサポートなんてできないのです。
また、初期の段階ならば人に会う気力もありますので、否定せずに聞いてくれる友達とかにいっぱい話を聞いてもらうのもいいでしょう。
心の病気はだれでもなりうるもの。
そう思って「いま、ワタシ心のケアのために病院に通っているんです」とか 「養生のために温泉にいってきます」とか そういう話題を普通に言い合える世の中になるといいですね♡










