昨日、いつもの大学病院の通院日でした。
婦人科
精神科
循環器内科と、それらから
指示されている検査もろもろを
受けているうちに
どんどん具合が悪くなりまして。
婦人科の主治医の診察の時には
話すのもしんどくて
相変わらず食べれてないのは
言ってますが
当然薬も飲めてないという
お話をしたら、
そのまま入院となり
ひたすら点滴となりました。
この日、
精神科にて
鬱の診断がくだり
新しい薬、ミルタザピンが
処方されました。
その通りなのかもしれません。
家にいると、あれほど苦しく
怖く不安で辛いのに
入院した途端に、
あの辛い動悸が、遠くに行ったように
思えます。食事も半分は食べられます。
人がたくさんいて、
なんやかんや対応しなくちゃいけなくて
入院て案外忙しいじゃないですか、、
ああ、そうか。
じゃあ、
ここで一旦元気を取り戻しても
家に帰ればまた、同じことの
繰り返しなのではないか、、
そう気づいた途端
始まりました。
ドキドキが。。
ザワザワした不安
震え始める手。
動悸も
食べれないのも
眠れないのも
鬱が原因だったのかも。
処方された薬で
少しは改善されるのかな
ミルタザピンはよく眠れて
食欲増進作用があるようです。
確かに昨夜は
普段に比べたら良く寝ました。
睡眠負債や
栄養不足が解消されたら
精神状態も良くなるのを期待しています。
鬱はそんなに甘くない病なのは
知っている。
また同じことの繰り返しだったら、、
それを考え出すと怖い。
考えても仕方ないことを考えても
答えなんて誰もわからないよね、、
せっかく入院して
食べられるし
眠れるなら
今はしっかり、
それに専念しなきゃですね