また少しご無沙汰でした。



予定してた全6回の抗がん剤を終え、月曜日に退院してました。



今回、6回目の入院にして沢山友達が出来たのびっくり



私がいつも入院する病室は、4人部屋ではあるけれどカーテンと家具で仕切られているし、トイレとか歯磨きとか、みんな何となく遠慮して時間差で、みたいな感じだったから、とても会話する感じではなかった。


看護師さんとの会話でどんな人か勝手に想像キメてる










それが、前回5回目の入院の時。


スーパーポジティブお喋りおばさんが現われた。



コミュ力半端ないそのおばさんは、秒で誰とも友達になってしまう。

漏れなく私もおばさんの餌食に笑い泣き


病気になって、スーパーネガティブな私に渇を入れてくれる有難い存在ラブラブ

(そのおばさんも同じ病気なのに、超明るい)



私がネガティブ発言すると、


「絶対大丈夫!!って思わないとダメよ!

悪いこと考えると脳がそうだと思って本当にそうなっちゃうよ。

もし再発とか良くない事が起こったら、その時考えればいいし、治療法も沢山ある。

今から考えちゃだめ!」


私が1言うと10返ってくるお喋りおばさんだけど、沢山励ましてくれて有難かった泣くうさぎ



しかし、癌になる人って上の世代が多くて、同世代が中々居ないのよね悲しい


と思っていたら、そのおばさんが私と同世代の人を紹介してくれたのびっくりマーク










今回仲良くなった人、私の2個上で、子供が3人。

しかも、女男男。

(子供はうちより少し小さい)


そして、子供が生まれてからずーと専業主婦だったのも同じハッ


その人は子宮頚がんで、私は体がんだから少し違うけど、リンパに転移してたのも同じだからステージも同じあんぐり


共通点も多いけど、会った瞬間、この人気が合いそう~ハートと思った。



子宮頚がんは、放射線28回+抗がん剤5回らしく、月~金まで放射線を受けて土日帰宅するのを5週間やってるみたい。


この抗がん剤は放射線がよく効くようにする為のものらしく、髪の毛は抜けないらしい。


見た目が変わらないのはちょっと羨ましい。


でも、癌の型が珍しいものみたいで、私もだけどかなり落ち込んでた。


子供がまだ小さいから不安だよね悲しい



共感できる事が多くて一気に仲良くなれた。


病院では1日しか話せなかったけど、ラインを交換して、お互い副作用が落ち着いたらランチしようと約束したニコニコ


まさか病友が出来るとはね驚き









その他にも60代のおばさんたちと仲良くなれた。


子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がんと、同じがんでも治療法が全然違うことに驚いた。


みんな立場や家族構成などバラバラだけど、癌という共通点で知り合った仲。


病棟で会うのは最後。

ここには絶対戻って来ないぞ宣言して、


次は外来で会おうと約束して別れた。










副作用がまだキツイけど、娘の弁当や夕飯はぼちぼち作ってる。


ただ、買い物に自由に行けないから、作りたい物が中々出来なかったりもする。


けど、やはり料理してる時が一番楽しいニコニコ



鮭弁

鶏の照り焼き弁当



焼きそば弁当


最近の夕飯。








もう年末なんだよね。


今年は、特に後半は、全然記憶にない無気力