前回は

『コミュニティ作りに、数秘をどう活用していくの?』

というテーマで、

得意と苦手を活かしていくというお話でした!

今回はそのあたりをもっと深堀して、

お話いたします!

苦手な事は、コミュニティで得意な人にお願いするとは?


司会者)

満美さんが苦手なことは

コミュニティに投げかけて、


「得意な人お願い!」


って満美さんが呼びかけることが

できるようになったとのことですが、以前は違ったと仰られていましたね。


高橋満美)


はい。昔、全部一人でやって、

キリキリマイになっていた私がいました。

その時は、スタッフにお願いできなかったから

「全部自分でやらなきゃいけない」と。

結局、一人で空回りして

「なんで私だけ大変なのだろう」

と思っていました。

今、複数のコミュニティを持たせて頂いて

いろんな人が


「満美ちゃん、甘えてよ、私たちにふってね~」


と言ってくれたので

「あーそっか。人にふっていいんだ」

って思えるようになったのです。

自分の苦手なことをお願いするというのは、

弱みを見せると言うのではないと思います。

皆さんから優しい言葉をいただいて、

私は


「そっか。苦手なことをお願いすると、

こうやって良い循環が生まれるんだな。


 得意なことをさせてあげられる

 チャンスを与えてあげられるんだな


という風に、思いを

切り替えることができたんですよ。

司会者)

なるほど!

本当に発想の転換ですよね。

高橋満美)


この歳になったからにたどり着いたの

かなって思いますが。

司会者)

いや、満美さんが一人で

抱え込んでしまうっていうことも

驚きましたけれど。今は、皆さんと

コミュニケーションをうまくとって、

誰かにお願いできることをお願いする

頼るときは頼っているのですよね。

またお願いされた人にとっては、

自分の得意分野だったり、

自分のお仕事としてやっていること

であれば、それが次の仕事につながる

チャンスですよね。

高橋満美)

そうなのです、そこなのです。

そこが、やっぱりギブ精神だなって

思うのですよね!

司会者)

そうか、ここが肝ですね。

高橋満美)

「人にお願いできないのです、私」

っていうお悩みを聞くと、


そんなことないですよ、

もっとみんなに甘えましょうよ、

というところまでのアドバイスは

出来ていました。


以前「ラブ&マネーフェスティバル」の

大型イベントをやらせていただき

気づいたことがありました。

主催者ってやること満載なので、


一人でガツガツやりがち、、、

時には寂しくなったり、

なんでみんなついてこないの?


って思ったりしますよね。


そう思うのは、あなたがみんなに

振らないで一人でやってるから。

だからみんながついてこれないのです。

例えば私はパソコンが苦手なのですけど、

パソコンが得意なメンバーがいたら、

「みんなに教えてもらっていいですか?」

という風に、得意な人にお願いができた

経験がありました。

これが大きな分岐点だったのです。

そこで気がついたのです。

そっか、これって得意な人にチャンスを

あげられるのだって!


司会者)

それができているから、

コミュニティが活発化するのですね。

まずは、自分の得意なところを知って、

苦手なことを知る。

コミュニティのメンバーの中には数秘で、

自分の得意な分野だったり、

こういう風にコミュニケーションを図って

いったらいいかとか、

メンバーさんのこともなんとなく

知ることができたら、

コミュニケーションがさらに

うまくとりやすくなりますよね


高橋満美)

そうなのです。

なので、直接、

数秘を聞いてもいいですけど、

さらっとこちらの方で調べて、

メンバーの適材適所だったり、


こんな個性を持っているから

こういう風におっしゃられるんだなぁ

とか、メンバーの得意を活かす役割を振っています。

司会者)

色んな場面で数秘を使ってらっしゃる

のだなと思いました。


お願いをするがギブ精神になっていく

お願いは相手に対して悪いことをしているのではなく、


チャンスを与えることができて、喜んでくれます。

ギブ精神と同じなのです。

ですから、

あなただけが無理をして

頑張る必要はありません。

困っていること、苦手なことは

気軽に聞いてみましょう!

その時に、適切な相手にお願いを

することができるのが、数秘です。

あなたのコミュニケーションを助けてくれます。

是非、ご活用くださいね。

次回は、


『活発なコミュニティを運営することで見える未来とは?』

というお話をします。

お楽しみに~!